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2007年 08月 29日 ( 1 )
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2007年 08月 29日 |
東京新聞:受け入れ難航 妊婦流産 奈良から大阪 救急車、車と事故 打診10カ所:社会(TOKYO Web)

また奈良かよ。二年連続で

専門医がゼロならやむなしだろう。でも、あれだけ去年マスコミにたたかれたんだ。
なんとか手配するすべはなかったのか?
しかし、もっと酷いのは、昨年も今年も救急であるにもかかわらず
ベッドがないとか専門医がいない(非番)というケースもあっただろう。

満床くらいで
急患拒否すんじゃねー


人の命を何だと思ってんだ。待合のソファーでもストレッチャーでもなんでもあるだろ?
仮に受け入れ不可能だとしても、救急車で応急処置のあと医師のいる病院で再度応急処置ないし可能であればきちんとした処置、容態が落ち着いてから待合のソファからどこでもいいからベッドのある病院へ移送でもいいだろう?
人の命に比べたらそんな簡単に思いつくようなごくごく些細なことがどうして出来ないんだよ?
そんなんじゃ自然災害によるけが人や二次災害による病人が一気に地域にあふれたときどうすんだ?
それぞれの病院だけの問題じゃねーぞ。国の処理を待つ前にどうして県内医師会やつながりのある他県の病院なんかに応援をを要請し、容態を落ち着かせてから転院させられねーんだよ。
人の命を預かる病院という機関がくだらない理由で患者を拒む
絶対許しちゃいけない殺人行為だと思う。

こんな悲しい事件見たくも聞きたくもない。いい加減にして欲しい。
エゴを主張するなら命預かるんじゃねーよ。

これを机上の空論とか、偽善だとかいう人たちもいるだろう。
しかしそれを言い訳に人の命が失われることはあっちゃいけないんだ。
自分の身内ならどうなんだ?

しかし忘れてはいけないことがもうひとつある。
情報の多様化により患者ないしその家族側が我が家第一主義に走り
一般のお店にクレームつける感覚で無理難題を病院に押し付けるケースもある。
それもやはり絶対にあっちゃいけないことだ。
双方の信頼そして理解がないから不用意に受け入れない病院が増えているという実態を
それぞれの人の立場でよく考えていただきたい。