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2005年 11月 18日 ( 2 )
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2005年 11月 18日 |
なんだか気になる資格ですね。
しかし、なんの役に立つのだろう。
ツアコンさんとかは有利になるのかな?

<世界遺産>理解や習熟度を知る検定制度創設
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 世界遺産についての理解や習熟度を知る世界遺産学検定(通称・世界遺産検定)の創設を発表する記者会見が18日、東京都新宿区で行われた。主催するNPO(非営利組織)世界遺産アカデミーの愛知和男会長は「世界遺産812件の中には、武力紛争や環境破壊によって消滅の危機にある遺産もある。その保全は人類一丸となって取り組むべき課題。日本もその一翼を担うため、まず世界遺産をよく理解しなくてはならない」と創設の意義を訴えた。

 この検定試験は、公式テキストなどで学んだ受験生が、初級から上級まで5段階のクラスに挑戦し、自分の知識の習熟度を知ることができるシステム。上級取得者はアカデミーが行うオープンカレッジの講師など「世界遺産コーディネーター」として登録される。

 来年6月18日に開催される第1回検定は、初級のみで受検料3675円。1月16日から郵送などによる申し込みを開始。首都圏・関西圏で計5000人の受験を見込んでいる。


旅行代理店さんとかに勤務している人、要チェックかもしれません。

2005年 11月 18日 |
1本286万円のスコッチ発売
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[ロンドン 16日 ロイター] 英国のアルコール飲料最大手、ディアジオ社が創立者の生誕200年を記念して1本1万4000ポンド(約286万円)のジョニー・ウォーカーを発売する。

ワンショット500ポンド(約10万円)、今年のクリスマス、世界で最も高価なアルコール飲料になりそうだ。

世界のスコッチの3分の1を蒸留している同グループは、30年物のあらゆるスコッチ、中には70年ものから最上のものを選んでブレンドして「1805 anniversary pack」を作り、世界中の目の利く愛好家に販売する。

スミルノフ・ウォッカとギネス・ビールを作っている世界最大のアルコール飲料メーカーであるディアジオは、この高価なウイスキーを200本限定で販売し、クリスマスに向けてウイスキーへの興味を高めようという戦略だ。

200本のうち、1本が先日、上海でオークションにかけられ、1万4000ポンドで落札され、もう1本が16日、ロンドンで開かれた記者会見で、このウイスキーをブレンドしたディアジオのブレンド責任者、ジム・ベヴァリッジ氏によって開けられた。

同氏によると、この特別なスコッチをブレンドするのに使用したのは主にすでに存在していないスコットランドの醸造所のもので、「ワンショット500ポンド」はするという。また世界で最も貴重なウイスキーのストックを使うのはウイスキーブレンダーの夢だった、と語った。


すまん、誰か飲ませてくれ。

しかしその前に画像探そう