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2005年 11月 12日 ( 3 )
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2005年 11月 12日 |
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2005年 11月 12日 |
他の利用者にも不快な気持ちを与えてしまうので

「名無し」や「通りすがり」やそれに類似するIDは
内容にかかわらず、無条件で削除します。


大体の場合、自分の意見も持たずつまらん言いがかりばかりですからね。

2005年 11月 12日 |
無意味は承知の上であえて個人の意見。
結論から言うと雇用主の企業の出した結論に
部外者がどーこー言うこと自体がおかしいと思う。

<東武鉄道>長男を運転室に、運転士解雇に「厳し過ぎる」
Excite エキサイト : ニュース


 東武鉄道の30代の運転士が、長男(3)を運転室に入れて約4分間乗務したとして、同社が懲戒解雇の方針を固めたことが明らかになり、同社に「解雇は厳し過ぎる」などと抗議が殺到している。寄せられた電話やメールは、11日夕時点で約1500件に。しかし、同社は「解雇の方針は変えない」としている。

 問題が起きたのは、1日午前11時50分ごろ。東武野田線の大宮発柏行き普通電車(6両編成)の1両目の先頭に、運転士の妻と長男、長女(2)が春日部駅から乗り込んだ。走行中に長男が運転室の扉をたたき始めたため、運転士が注意しようと駅に停車中に扉を開けたところ、長男が中に入り、しゃがみ込んで泣き出した。出発時刻になったため運転士は出発。隣駅まで長男が同乗し、到着後に妻に引き渡した。この日、運転士の勤務は同線の途中の駅までで、午後からそのまま家族4人で、買い物に行く予定だった。

 寄せられた抗議は「処分は仕方ないが厳し過ぎる」「長男が将来、自分のせいで父親が解雇されたことを知ったらショックを受ける」など。運転士は現在、自宅待機を命じられている。

 同社は服務規定などで、第三者を運転室に入れないよう定めている。入れた場合の処分は明文化していないが、同社は「安全運行を使命とする鉄道事業者にあってはならないこと」と解雇方針を変えるつもりはない。


この件に関しては、運転士が、自分の子供を運転室に入室させ
そのまま運行を継続した。
それに対して東武鉄道は企業としての責任を東武なりに処理した。
しかし、たかだか子供が座っていただけという意味合いで
処分は重すぎるといった講義が殺到しているということ。

抗議文章を東武鉄道に出している人たちに問いたい。
確かに、子供が少しぐらいいじった程度で列車が変な挙動をするとは思えない。
しかし、父親である運転士に対し子供がアクションを起こし
それにより運転士の誤操作を引き起こす可能性はどうだろうか?
こちらは運転に支障をきたす可能性はあると思うんだけど。

そもそも、父親の顔を見ただけでぐずってしまうような子供を
運転中の父親に近づけること自体が問題であり
そこに私情をはさんだ運転士とその家族には何らかの責任を負う義務があると思う。
それに対し、雇用主が解雇という結論を出したのだから
これは、周囲の人々がどう思おうとそれがその会社としての正しい判断となる。

抗議している方々、ほんの些細なことで、そして一人の子供のために
何十人、何百人の乗客の命を危険に晒しているという東武鉄道の考え方であれば、
懲戒解雇という処分も重くは無いと思うが実際のところどうなんだろう?
もしかしたら、日頃からこの運転士は会社上層部に対しいい印象が無かったのかもしれない。
もし、そういう私情の加わった処理であれば批判すべきだとは思うが
乗客の命を預かる鉄道会社がそんな安直に結論を出しているとは思いたくない。

あなたが乗客だったら、家族となれなれしくしている列車に乗って
絶対に事故は起きないと安心できますか?
そういったところを十分検討してそれでも処分は重すぎると考えるなら
抗議でもなんでもすればいいと思う。

私は、踏切事故を教訓にして命の重さを学習した東武鉄道の考え方は
人の命に対し非常に真剣になったいうことで解釈したい。