■ 実はですねぃ
2006年 04月 03日 |
ここ数日テレビが見れなかったのです。
そう、つい昨日まで。
昨日、なじみの電気屋さんに直してもらいました。
つか、改善してもらいました。

ウチは、かなりオンボロな貸家なのですが
アンテナがVHFだったんですね。
まぁソコまでは何の問題も無いのですが、
すぐ南となりに結構な豪邸が建っているんですよ。
つまり、アンテナの正常な方向の先には、
走り幅跳びでも飛べそうな距離に
絶対に乗り越えられない壁があるんです。
なので、今まではこのアンテナ、かなり外れの方を向いていました。
つまり、見れないほどではないのですが、元々マトモには映っていなかったのですな。

それがここ数日、全くと言っていいくらい映らなくなってしまったのです。
多分強風によりアンテナの向きが変わってしまったんでしょうね。
まぁ、普通に考えればそんなの大した影響は無いのでしょうが
上記のような環境なので、地上波なのにBS・CS並みにナーバスなんですね。

そこで、貧乏なのにもかかわらず、つまらないアンテナ工事をお願いしたと言うわけですよ。
VHFからUHFへ変更し、ブースター取り替えてもらって、3万円ほど。

ですが、ここまでなら別になんて事の無い日常ではないでしょうか。
んじゃなにが面白くないの?ということですが、
よーするに、3万かけて委託するほどの事じゃないって事ですよ。
部品だけ購入すれば高く見積もっても15000円ほど(半額)
ジャンク探せれば、大幅に低コストで取り付けられる。
しかも、自分でできないわけではないので工賃だって必要なし。
ヘルニアが生んだ余計な出費だったわけです。

でも、面白くない事ばかりではありません。
テレビが本来の性能を発揮して非常に綺麗な映像を映し出してくれるのは
とても快適であります。
今までが今までだったので、他人の家では当たり前だから意識しないものの
自分の家の環境下で、確実に表示が改善されると気持ちのいいものです。

なんていっても、地上波見てて疲れないというのが最高の喜びであります。

やっぱテレビはキチンと見ないとイケませんね。(笑)
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