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■ ビーーーーーーッッッ!!!
2005年 10月 31日 |
エキサイトbitコネタにて
エレベーターの定員は、何キロを想定しているか
Excite エキサイト : ニュース


女友達と5人でエレベーターに乗ったとき、「ブー!」というブザーが鳴り響いた。積載量を見ると「350キロ」である。
「オイッ、誰だよっ!」
とツッコミ合ってみたが、どう考えても一人頭70キロもあるはずがない。でも、これが男性ばかりの5人組だとしたら、350キロを超えることも多いだろう。

そもそもエレベーターの「定員」って、どうやって決まっているのか。一人頭何キロ計算なのか。これは、メーカーによって違うのか。
三菱電機・広報部の泉さんに聞いてみた。
「エレベーターの積載量は、500キロとか900キロとか1トンとかで定義されていますが、定員はそれを"一人頭65キロ"で割って、計算されているんですよ」

エレベーターの定員を決めるのは、「建築基準法施工例第129条の5」と「JIS規格」によるそうで、両方の基準をクリアしなければならないのだとか。
ただし、「乗用エレベーター積載量・定員・かご床面積簡易算出表」というものによると、かご床面積あたりで決められている積載量が250キロのときは3人、350キロのときは5人、450キロのときは6人など、計算だけでいくと多少「太め設定」のようにも見える。
「これは、たとえば積載量の250キロを65キロで割るという計算で、端数を切り捨てているだけです」
つまり、基本的にはどこのメーカーのエレベーターでも、一人65キロ。イナバ物置みたいに、「100人乗っても大丈夫」なものは、それ相応の「かご床面積」が必要です。

それにしても、なぜ65キロ? 女性にしては多いほうだし、男性にしては65キロというと、わりとスリムでは? 
「そうですよね? 僕なんか、でぶっちょで90キロありますから、余裕で超えちゃいますよ。『一人65キロ』なんて聞くと、シャクでしょうがない(笑)」
となると、「男性だけグループ」「女性だけグループ」でなく、定員は「つがい設定」なのかなぁ、などと余計なことを考えてしまいました。
女性5人で350キロのエレベーターのブザーが鳴ったのは、結局ナゾのまま。


へぇ~、お一人様65kgなのねん。つか基準がわかんねぇ~。
というか、普通に最大積載量だけでいーんじゃね?って常々思ってるんだけど。
どーせ一人でブザーなどなることは無いんだから
人数なんて断り書きする必要ないんじゃねーの?
むしろ、この記事のように、定員に及ばないのにブザーがなると
なぜか人は責任転嫁をするし・・・。
そのたびに必ずといっていいくらい、こっそりと

デブが乗るからだよ!

とか

早く降りろよっ!

とか感じてるヤツがその中に一人はいるはず。

最大積載量だけしか表記が無ければ、ブザーがなっても
最後の人が降りれば話が済むのではないだろうか?
もちろん、水面下での責任の押し付け合いなど起こらずに。