■ なんだか毒吐きまくり (汗;
2005年 09月 22日 |
<最高裁>裁判所のテニスコートなど全廃へ 土地売却も検討
Excite エキサイト : ニュース


 最高裁は全国の裁判所にあるテニスコートなどの運動施設について、07年度末をめどに全廃することを決めた。福利厚生のために設置されたが、最近は利用者が少ないこともあり、国有財産を効率的に運用するのが狙い。土地を民間に売却するほか、駐車場への転用も検討している。

 最高裁によると、04年9月現在、裁判所敷地内にあって、ほかの用途には使わない「専用運動施設」は29カ所。このほか、数は不明だが、併用の運動施設も廃止対象となる。施設の大半はテニスコートやバレーボールコートで、裁判官や職員が週末にサークル活動で使ってきた。

 だが、現在では使われていない施設も多い。例えば、水戸地裁下妻支部には、敷地内に網で囲まれたテニスコートが1面分ある。今はポールもネットもなく、草が生い茂っている。
同支部に勤務していた職員は「今はサークル活動もなく、テニスコートとしては使っていない。草むしりといった土地の管理にも苦労する」と話す。
以前は運動施設だった土地が既に、駐車場に転用されたケースもある。

 財務省は昨年6月、最高裁に運動施設の統廃合を進めるよう要求。これを受けて、最高裁が国の財政事情を考え、全廃を決定した。

 運動施設になっている土地は、各裁判所が国に返却し、財務省が売却などの処分を決める見通し。著名な裁判がある日や、交通違反の聴聞日に混雑して、利用者から駐車場不足に苦情が寄せられる裁判所もあり、こうした裁判所では廃止する運動施設の土地を駐車場に使う案が有力という。

 財務省は、国有財産の利用状況を全国各地の財務局を通じて調査し、各省庁に具体的に施設を指摘して統廃合を勧めている。最高裁の運動施設だけでなく、法務省、農林水産省など諸官庁の官舎も空室率が高いとして、統廃合の候補に挙がっている。ただ、統廃合の最終決定は施設を管理する各省庁に委ねられている。


それにしても、
同支部に勤務していた職員は「今はサークル活動もなく、テニスコートとしては使っていない。草むしりといった土地の管理にも苦労する」と話す。

仮にもしこれが本当だとしたら、
有意義に活用するために売却するんじゃなくて
今までの無駄を解消するためじゃなくて

ただ単に
管理できないから手放すだけかい・・・ヾ(- -;)

所詮そんなもんかよ・・・と疑いたくなりますな。
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