人気ブログランキング |
■ ご当地トコロテン事情
2005年 09月 13日 |
ご当地トコロテン事情
Excite エキサイト : ニュース


なんだろう?今年の夏は結構食べましたね、ところてん。

でも、全然やせてない。 (ToT)

愛知県にはこんなのもあるらしい。。。


a0020413_16311275.jpgこれが赤味噌のトコロテン。ご飯が合いそう。




以下引用
今年の夏も終わり。何か食べ忘れたものはないかと考えたところ、「トコロテン」を食べ忘れていたことに気がついた。

ちょっとしたおやつ、食欲のない時の朝食にもピッタリなのがトコロテン。
メジャーな食べ方としては二杯酢、三杯酢などだが、関西では黒蜜がスタンダードだ。

関西から関東に移った人が「トコロテンにかかっているのがお酢とは思わず、一気に食べてむせた」だとか、逆に関東の人が関西風の甘さに驚いたというのはよく聞く話。
しかしこのトコロテンという奴は、他にも色々な食べ方があるらしい。
その食べ方を、各地域の人に聞いてみたところ、

・神戸の一部地域ではかき氷のツユで。
・北海道ではシンプルに砂糖を振りかけて。
・四国地方のある地域では生醤油にアラレを足して。

各自味わうのだとか。
さらに、味噌味を愛する愛知県にも「赤味噌ところてん」を発見した。
販売しているのは、創業安政初年という雀おどり總本店。
「ういろ」などの伝統的なお菓子も販売されているのだが、隠れた看板メニューが「赤味噌ところてん」。何と、このお店で40年続く人気の味なのだ。
お店の人に伺ったところ、地元だけではなく遠方から食べに訪れる人も多いらしく、確実にファンは全国に存在する。
ちなみにこの赤味噌ところてん、一見コッテリ・食べてあっさりで案外癖になる味だ。

そんな風に色々な組み合わせのあるトコロテンだが、どの地域の人も「トコロテンはこのやり方がスタンダード」と思いこんでいるのが面白い。
さらに「家庭内のみ」で流行っている局地型な食べ方も多いらしく、トコロテン道は案外深いようだ。

ところで、トコロテンを凍らせて乾燥させた物が「寒天」。
最近では寒天ブームにのって、トコロテンにも目が向けられているらしい。
同じ味のトコロテンばかりでも飽きてしまうので、様々なトコロテンの食べ方を取り入れ、新たな味わいを見つけてみるのはいかがだろうか。