■ あの名作TVが復活!
2005年 08月 12日 |
TBSは10月から、あの超名作アニメである「まんが日本昔ばなし」を復活させるらしい。

「まんが日本昔ばなし」ゴールデン復活 | Excite エキサイト : ニュース

「まんが日本昔ばなし」ゴールデン復活 [ 08月12日 10時29分 ]
日刊スポーツ


 名作アニメ「まんが日本昔ばなし」(TBS)が、10月から水曜午後6時55分のゴールデンタイムで、11年ぶりにレギュラー復活することが11日、分かった。75年1月に始まった同番組は、94年9月に終了。レギュラー放送952回を数えた。今回は、初期の名作をデジタル処理した新映像で放送。制作の毎日放送は「家庭がバラバラといわれる今だからこそ、家族そろって見て欲しい」と話している。
 新放送は10月19日スタート。新作ではなく、初期の名作を選んで放送する。毎日放送の丸谷嘉彦プロデューサー(58)は「人気もあり、評価も高い番組はそうない。今の子供たちにも、同じものを見てもらいたいと思った」と説明した。
 市原悦子、常田富士男の2人語りはそのままで、オープニング曲も花頭巾の「にっぽん昔ばなし」を当時のまま起用する。エンディング曲は「にんげんっていいな」。セル画1枚1枚を映像化していた当時の映像記録をデジタル処理。ハイビジョンにも対応している。
 番組は75年から94年9月まで、全39シリーズ、計952回(レギュラーのみ)放送された。現在は、後期作品を中心に全60巻120話がビデオ化されているが、残り1347話は未収録。今回は75年1~3月の第1シリーズから集中的に放送するため、ビデオ未収録作品に茶の間で触れることができる。
 丸谷氏によると、放送がなかった11年間、ほぼ毎週、あらゆる世代の視聴者から復活を希望する声が続いていたという。昨年末からゴールデンでの復活を検討し、実現にこぎつけた。


今のTVアニメはエンターテイメント性ばかりが重視され、メッセージ色の薄い作品が多い中
この番組の復帰は非常に嬉しい話題ではないだろうか。
この名作の復帰により、子供たちが読書やTV・DVDなどで、いわゆる「名作」に少しでも
共感できるものがあるとすれば現代の親や子供も捨てたものでもないだろう。
しかし、反面、流行やエンタメ性といった表面づらだけ重視している子供たちに
このような番組が受け入れられるのだろうか?
正直疑問に思うことも少なくない。
そこのところを親御さんたちがどのように子供に訴え、
教育していくかという手腕も問われてしまうと思うと、それはそれでプレッシャーなのだが
コレを気に、ウチの子供たちも今の子供が忘れかけている子供らしさを
取り戻してくれるという事を切に願う。

最後に、この番組をゴールデンに復帰させる事を決めたTBSに対し
感謝の意を表したい。


番組の復帰を切望していた皆さん
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