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2007年 01月 06日 |
いやー早いもんですね、クリスマスと正月も終わって年末年始の2週間があっという間ですわ。

いやね、実はクリスマスに記事書こうとと思いつつ、いつの間にか年を越し
そして、挙句正月まで終わってしまい月曜日には成人式ですよ。

んで、モモとどんな関係が?
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2006年 10月 20日 |
いろんな掲示板さんをロムしてみたり
SBSさんなんかの掲示板でも、
購入したはいいが、オスかメスか分からないとおっしゃる方が
結構いらっしゃるようなので、記事にするほどのことでもないかな?とも思いつつ
ログとして取っときましょうか。

えとですね、覚え方は

  • オスはでべそ
  • メスはおへそ


  • でいいでしょう♪

    正確には
    オスには明確に分かる睾丸、よーするにタマがあります。
    メスには育児嚢の入り口があります。

    これらは、親の育児嚢から出てきた時点で既に分かります。
    なんだけど、フクロモモンガの場合、オスもメスも総排泄口は共通で
    まだ体毛も生えそろわない赤ちゃんの場合、オスのペニスもメスの尿管も
    区別はつきません。
    勝手な推測ですが、そこで女の子か男の子か判断しようとすると
    おんなじ形なのでわからんちんになってしまうんですな。
    「ん? お○ん○んあるけど男の子?」みたいな

    なので人間ならおへそに当たる位置の形状で区別すれば
    断言はあえて控えますが、ほぼ100%当たります。
    ちなみに私は一度も外した事はないです。

    それにしても、フクロモモンガを扱っておいて
    オスだかメスだか分からないで販売している業者さんってどーよ?
    個体が小さいからハッキリしないって、一般的な小動物と同じに考えて
    ろくにお腹も見ないで分かりませんって無責任ってどーよ。

    それとも流行によって無知な飼い主が増えているのか???

    良く分からんけど、ある意味どんな動物より分かりやすいと思うんだけど
    そう思うのはオイラだけでしょうか?
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    2006年 09月 26日 |
    つかさいきんずーっといいこと。
    結構な確立で朝方まで眠れません。
    体がモモンガに犯されてます。

    んだけど、結局行き遅れそうな我が家のチビ
    飼い主のオイラが言うのもなんですが
    チョーかわいいんです。
    最近毎日のように朝方からお昼まで一緒におねんねしています。 ポリポリ f^^*)
    手の上だといつの間にか布団にもぐりこんでいて見つからないこともあるんですが
    どーゆーわけか、お腹の上だとどこにも逃げません。
    明るくても逃げません。。。昼までお腹の上で寝てます。
    そりゃかわいくてしょーがないんですけど、
    オイラのお腹、そんなに母性でてるんでしょうか?
    年中無休の臨月腹だからでしょうか?  やせちゃったら見向きもされないんでしょうか(笑)
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    2006年 09月 17日 |
    初めて、呼んだらこっち見て、そのまま一番近い足場まで寄ってきた。
    つい先日派手に噛まれたけど、なんかちょっと嬉しいかもっ。
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    2006年 04月 17日 |
    今年もようやく安心できる春が来ました。

    ようやくタイリクの方だけペットヒーター撤収です。

    つか、早く外来生物申請書書かないといけないや。。。
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    2004年 12月 30日 |
    タイリクモモンガはリスに非常に近い性質を持っているようです。
    どんな隠れ家を作っても気分が乗らないと入りません。
    そして、手に取れる精一杯の巣材を調達してマイホームを建築します。

    我が家の場合、冬場はコタツ型ヒーターを使い、夏は鳥用の壺巣を使用しました。
    コタツ型ヒーターは一年でダメにされますね。
    コードはがっちりガードされているので心配ありませんが
    床のヒーター部でさえかじるので、熱線がむき出しになってしまいます。

    結局のところ、プラスティックや木製のケースよりも鳥用のもので十分ですね。
    とにかくかじってかじって破壊して、自分の好きなようにカスタマイズするんですから
    それにお任せするのが一番のマイホームだと思われます。

    我が家のリクはコタツハウスの他に、モモンガとはとうてい思えない
    床にパイン材と毛布を毟り取った綿の大豪邸を建築して
    暖かい日などは、そっちに寝ているようです。

    おっとっと、ケージに関して何にも書いてませんね。
    ケージはですね、最初フクロモモンガに使用していた450*450*700の
    リス用ケージで単独飼育になっております。
    今年で推定3歳の大の大人には、ちょっと狭いかもしれません。
    フクロモモンガよりも行動範囲ははるかに広く、
    高さだけでなく、広さも重要になるのかもしれません。
    とはいっても、飼育環境化ではスペースは限られてしまうでしょうし
    かといって、ベビーから飼育して徹底してベタ慣れしていない限り
    放し飼いも難しいでしょうからなるべく大きなケージを用意しましょうとしか言えないです。

    それから、トイレですが、
    よく、
    「モモンガはトイレを覚えない」といいますが、タイリクモモンガのトイレは
    自ずと決まってきます。柵に張り付いた状態で排便するので
    トイレを設置することは不可能だと思いますが、一箇所に決まる分だけ
    フクロモモンガよりは扱いやすいと思われます。

    もし室内で放し飼いにするのであれば、
    排便が集中するところにトイレを設置したり、こまめな掃除や消臭対策を施せば
    改善され、他所に排便される可能性は少なくなります。
    コレは推測ですが、ベビーのウチに入手した場合、狭く高さのないケージで
    地面とトイレをしつけてから、広いケージに移すと、
    トイレとして機能できるんじゃないでしょうか。

    タダ問題なのは、正式には未確認ですが
    どうやら特定外来種の第二次選定に
    引っ掛かったようなので、
    この春以降、繁殖と購入は不可能になります。
    店頭に並んでいるのならば
    今のウチにつれてきちゃいましょう。
    多分最後のチャンスです。
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    2004年 12月 30日 |
    えー、実は、この子2歳で引き取ったので
    特に大きな病気もしていませんし、
    検疫したわけではないですが、太りもするし自律神経もしっかりしているので
    寄生虫の心配もないと思います。

    ただ、家に迎えた時は、ストレスで少し食欲が落ちます。
    ですが、基本的に単独行動派なので、
    ほっとけば落ち着いてくれます。

    それから、早く慣れてもらおうと、焦って弄り回したりしないでください。
    タイリクモモンガは神経質な上、非常に機嫌屋さんなので、
    相手の気持ちが甘えている時に飼い主がかまってあげる程度で
    十分だと思います。

    そういうコミュニケーションの中から数年立てば、
    いつか飼い主とモモンガが友達になれるのではないでしょうか。
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    2004年 12月 30日 |
    タイリクモモンガの餌はフクロモモンガとは少し食性が違うので
    同じブレンドでは食べてくれません。
    ということで、どっかのムックの受け売りを中心に展開しつつ
    現状の我が家のリクの食べ物をご紹介します。
    まず、タイリクモモンガの主食は野性下では種子類と芽を中心に食べているようです。
    なので、市販のペレットなどもありますが、基本的には種子ミックスを
    中心にあげるようにすればよろしいかと思います。
    その中でも食いつきがいいのは、ダントツでヒマワリですね。
    なので、我が家では市販の鳩用合成飼料とヒマ種をブレンドしてあげております。
    分量としては、鳩餌が2kgに対しヒマ種1kgくらい。
    それに少量の野菜や果物を添付しています。
    野菜としては、そのムックには

    シダレヤナギ
    ブロッコリー
    コマツナ
    チンゲンサイ
    にんじん
    さつまいも

    が掲載されていましたが、
    近くにシダレヤナギはないのであげられません。
    そして、色々試してみましたが
    ブロッコリー・コマツナ・チンゲンサイは食べてくれません。
    葉っぱはキャベツくらいでしょうか・・・。
    それもほとんど食べません。
    それから、食いつきがいいのはサクラの新芽
    これはかなり受けがよかったです。
    つぼみも新芽もあっという間に食べつくします。
    そして、サクラの樹皮もがっつきますね。
    一晩で枝一本丸裸にされちゃいますね。

    果物に関しては、やはりムックでは

    ブドウ
    リンゴ
    イチゴ
    ブルーベリー

    とありましたが、実際食べてくれたのは

    リンゴ



    位でした。
    ほとんど食べてくれません。

    ちなみにフクロモモンガで使っている、ダイソーのハムスターフードですが
    やはりほとんど食べません。
    とことん相手してくれないので、冬場は危険であげられません。
    夏場は意地悪しながら、他を全ておあずけしてハム餌あげてました。
    食べるのはチーズ味?の黄色と緑黄色野菜の緑だけです。
    肉味の赤は手をつけません。

    こんな調子なので、
    「少量で結構ですがたんぱく質も動物性のものもあげましょう」とか書いてあったけど
    ミルワームもNG、コオロギもNGでした。
    普通のプロセスチーズはあげてないのですが、今手持ちがあるので
    ちょっとあげてみようかと思っています。

    んーじゃ何を食べてくれたの?ってなりますが
    ダイソーの犬猫用ささみジャーキーを
    3mm四方くらいの大きさで一食に一個くらいです。

    フクロモモンガの食性を探った時もそうでしたが
    この手の動物はペットショップの扱い方で
    かなり重症な偏食を持っていることがあります。
    矯正するのは非常に難しいかと思われます。
    とにかく根気よく試してみてください。
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    2004年 12月 30日 |
    タイリクモモンガ(Russian flying squirrel)
    げっ歯目 リス科 モモンガ属
    頭胴長:15~16cm 尾長:10~12cm
    体重:100~120g
    毛色:腹部は白く、背中は夏は茶褐色、冬は灰褐色
     ※北海道に生息するエゾモモンガはこれの亜種です。

    飼育環境等、タイリクモモンガに関してはあまり知られていません。
    なので、もちろんの事ながら手探りでの飼育になります。

    基本的にはリス科の動物ってことでげっ歯目なので、
    種や木の実を主食にしているようです。
    ウチのはペットショップ上がりということもあり、
    極度の偏食で種もの以外はほとんど食べません。
    それでも、ごくまれにサツマイモや人参、胡瓜はほんの少しですがかじりました。
    マニュアルどおりの食事のご紹介は後日ということで。
    また寒さには比較的強いようですが、熱さには半面とても弱いようです。
    冬はちょっとしたペットヒーターで10度を割らないようにしてあげれば大丈夫かと思います。
    ですが夏場は極力30度以上にならないように注意してください。

    性格は、非常に警戒心が強く臆病。
    ベビーから飼育すれば手乗りにも出来るというが
    我が家のように、2歳を超えて引き取っても
    なれる可能性は皆無に等しいようです。

    フクロモモンガとは違い皮膜の腕の付け根にちょっとした骨があります。
    それにより、一般的にフクロモモンガより飛行能力は高いといわれています。

    特徴:しっぽが平たい
    フクロモモンガよりもはるかに力が強い
    もちろん噛む力も強い。
    噛まれるのを恐れる人は絶対に飼育しないこと。
    後々、自然に委棄することになります。

    第2次特定外来種の候補に上がっています。年度中には審議が確定し
    特定外来種に認められるようになります。
    ですので、今飼いたいと思っていらっしゃる人は今年中にゲットされることを
    オススメします。
    ですが、特定外来種に指定されると、環境庁の担当部署に書類を提出して
    飼育許可を受けるようになります。
    当方では、それが明確に分かっているため、書類が必要になった場合
    その手順も記録しておこうかと思います。

    なんにつけ、奇々怪々な生き物ですね。
    可愛いことを除けば分からないことづくしです。
    よほど動物が好きじゃないと飼育は難しいと思います。

    とりあえず、こんなところでしょうか。
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    2004年 12月 30日 |
    HowToタイモモ最初のカキコですね。よーやくですが。
    さて、今回は我が家のリク君との出会いについて触れてみようかと思います。
    じつは、この子、我が家のくっきー&ショコラよりも早く知り合っています。
    つーか、オイラが観てただけですが・・・。
    フクモモたちを購入した某地元系ディスカウントストアの別店舗のペットコーナーに
    2003年初めくらいからいたでしょうか?(定かじゃないんですが)
    最初から購入時の値段じゃなかったと思います。だったら購入してたかもしれませんし。
    しかし、モモンガへの憧れが現実のものになったのはその年の夏過ぎでしたので
    それまではノーマークでした。(いや、ちょっとだけ気になってました)
    そんなリク君ですが、な~んで拉致りたくなったかというと、
    フクモモ飼うようになって、すごく可愛くて、気持ちが完全に虜と化していたある日
    そのペット売り場で、たまたま起きていたリクを見かけたんですよ。
    それからというもの、かなーり欲しい欲しいとおねだりを続けたのですが
    とことん相方さんに反対され、半ばあきらめかけていたのですが
    2004年の年末(確か暮れの12/29だか28だか)に
    ちょっとしたケンカになりましたが、無理やりつれてきました。
    その時点で、この子2歳過ぎたくらいだとお店の人は言ってました。
    そして、なつかせるのはココからではほとんど無理だと・・・。

    でもいいんです。
    人目を忍んで、こっそりとケージ内を駆け回る
    あの可愛くて元気な姿をこっそりと見られれば・・・。
    観賞用のリク君は、相変わらず人と仲良くなろうとはしません。
    ですが、我が家のいい相棒です。
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