2004年 05月 16日 |
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 無謀なりにもPCのカスタマイズを考え出した。某S社のPCを使用していたのだが、無駄に台数ばかりが増えリサイクル法も相まって、処分に困るようになってきた。
 そこで、ベースにS社のものを利用して、タワー購入してカスタマイズしてみたのさ。いや~見事にマザー壊しちゃいましたよ。(^^;
 理想の形としては、S社のPCのボックスだけが変わり、あまっているドライブを一括管理する予定だったのだけど、そんなこんなで結局マザー交換からやっていかなくなり、完成した今のマシンは全然もとの形が残っていない状況になってしまいました。

結局、余り物だけで、CD-ROM×1
              CD-RW×2
              DVD±R/RW×1
              FDD×1
              メディアリーダつきFDD×1
             HDD×3で160GB
             RAM 640MB
             VRAM 64MB(GeForce4MX440?)
と、意味はないけどかなり自由の利くマシンに仕上がった。

まぁ、妥協線ではあるが、最初の一台だし、こんなもんでいいかな?って感じ。
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2004年 05月 16日 |
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 我が家には、去年の暮れからフクロモモンガを飼育している。冬の間はかなりご機嫌斜めで噛み付かれたり、威嚇されたりかなり苦労した。何故かって?
 私にとっては初めて飼う動物なのである。もちろん、飼育経験はない。冬の間は、落下しちゃ動物病院に連れて行く・・・の繰り返し。そんな彼らだが、どうも二世を作ったらしく最近行動パターンが変化してきている。オスのくっきーはいままで非常に温和だったにもかかわらず、世話のときにゲージの中に手を入れるだけで噛み付いてくる。メスのショコラちゃんは、ほとんどゲージからは出てこないし、着実にお腹が大きく成長している。
そして、二匹とも今までの2~3倍の餌を食べる。
 動物病院では痩せすぎと診断を受けていたので食べてくれるのはとてもいいことなのだが、飼い主としてはどうしても心配になるよね。

 あ~、こんな日が早く終わってくれるといいなぁ♪なんて思いながら献身的に様子見ています。
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2004年 05月 16日 |
近頃急に仕事が忙しくなった。正直何をすればいいのかさえ自分では認知することのできない状態。でも巷ではこれが当たり前であって、きっと、今の自分は泣きの入っただらしない状況なのであろう。頭の悪い自分としては全く周りが見えていない状況だと何にもできない状況に陥る。全く持って困ったもんである。
じゃあ実際にはどうすればいいのだろう?考えても結局は何にも見えてこない。
まったくどうしたらいいんだろう???
時間があるわけではないが、やはり自分で解決するしかないのだから、その方向で動いてはいるものの軌道に乗らないのはやはり厳しい。

まぁ、クダを蒔いてもしょうがないよね。やはり自分で何とかするしかない。
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2004年 05月 16日 |
当ブログの利用に関して
何点か注意事項や禁止事項をコチラでご案内します。
一応サイドメニューのメモのところにも記載してありますが

●当ブログは個人の趣味で運営されております。
ですので、当然、閲覧してくださる方とのコミュニケーションを目的にしています。

●現在のブログ事情として一生懸命宣伝してお客様を獲得したいのは正直私も同じです。だからこそトラックバックのやり方等もうちょっとスジ通してほしいなと思う方がほとんど。たまにコメント残してくれる方なんかがいると涙がちょちょぎれます。

●個人だからこそお互いが繁栄できるように協力するものじゃないですか?
ということで、一方的な宣伝と思われる配慮の見受けられないトラックバックはコチラの一方的な判断により削除させていただくことがあります。
全てではないですが、共感できないものは遠慮なく消し去るつもりです。

●ウチは広告代理店や、アドワーズ広告屋ではないということをご理解ください。

●思いっきり営利目的と明確に判断できるトラックバックやコメントは私管理人のBukkieにとって、非常に迷惑なものです。そういったTBやコメントはお控えください。

●ブログって基本的には本人の書きたいことを綴っていくものだと思うので何を書こうと自由なわけですが、TB元になるサイト様において公序良俗に反している場合や、自殺・殺人等を促すような内容または過激な画像を掲載されている場合、TBを削除させていただきます。これは、たとえコメントやリンク、トラックバックが正当なものであっても行います。

●ブログならではの遊び(チェーンメールならぬブログチェーンの類、最近流行のバトンものなんかも該当します)は、私は否定派です。そのようなTBを頂いても、受けもしませんし止めもしません。
全て無視させていただきます。
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2004年 05月 16日 |
当Cafe de Bukkie Blogでは、あまりにもスパムが多いので
トラックバックに対して不本意ではありますが一線を引かせていただきます。

当方ではトラックバックはコミュニケーションの一部と考えております。
自分勝手なトラックバックは、他人の家の玄関先や塀などに
無断で張り紙をするようなものです。このようなトラックバックは
当方の判断によりお断りします。
よく言う言及リンクは義務とはいたしません。
それほどのものではないという判断であれば
同じ話題について触れているということで、
元記事の感想などコメントしてください。

それから、営利目的のブログ
(これにはアフィリエイト専門というものも含みます)及び
公序良俗に反する記事やサイトのトラックバックは全てお断りします。
そういうトラックバックは見つけ次第無条件で削除します。
ただし、世間話程度の下ネタ、Y談、性的表現はその限りではありません。
目安は、エキサイト・ニュース等ニュース・ポータルでの記事を目安にしてください。
その程度であれば容認します。

また、残虐・自虐描写に関しても同様に削除します。
以前ありましたが、リストカット等の自虐ネタはご遠慮ください。
つか、そういうのは、そういう専門性のあるサイトさんで自己責任の上でお願いします。

ということで、許可できるトラックバックの一例を列挙します。

 1.同じ・または類似性のある話題で言及リンクを記載している記事
 2.管理人と面識があり、他の閲覧者目的ではなく
   管理人bukkieにのみ読んで欲しい記事(普通にどちらかにコメントが付くはず)
 3.言及リンクをするほどではないが、一言「同じ話題に触れているので」ということで
   コメントを書き込んでいただいた記事

よーするに、コミュニケーションの見込みのある記事はOKです。

逆に、是非ともお断りさせていただきたい例も少し挙げておきます。
もちろん、削除対象です。
 1.自動トラックバックによるものと思われる無差別トラックバック
 2.どー見ても関連性のない記事からのping送信
   (関係の無い話題は当方本家サイトの掲示板のいずれかで受付いたします)
 3.Web友達及び当方の実際の面識者以外のお友達募集目的でのトラックバック
   いわゆる、不純な動機の出会い系ブログなんなど
 4.アダルト対策として、文字化けトラックバックも削除対象にします。
   ただし、現状ブログエントリのリンク集としてのアーカイブは
   この限りではないことにします。
 5.TB元を確認させていただいた際エントリが存在しない場合

それから、一方的なトラックバックにおいても、当方の利用者に有益な情報を
もたらすであろうと判断される記事からのトラックバックであれば
当方の独断で採用する場合もあります。が、無差別pingはお控えください。

現段階で上記禁止事項第4項に抵触する恐れのある
文字化けTBが存在します。
ですが、コチラの“ブログで情報収集!Blog-Headline-enjoy”様は
世の中のニュースネタを軸にしていらっしゃるブロガーさんが書いた記事を
紹介してくれるようなエントリをメインコンテンツにしていらっしゃいます。
当方も何度か紹介していただきました。
もちろん、そのようなコンテンツですから言及・引用はありませんが
当方アーカイブへのリンクはキッチリ行われております。
最初にTBpingを頂いたときに、文字化けなので再度ping送信してくださいと
コメントを残してきたのですが、その際お忙しいにもかかわらず
コメントおよび再pingを送信していただきました。
ですので、当方としては本来のTBの意味とは違うという認識は持っておりますが
コレはこういうコンテンツなんだと解釈しました。
ですので、コチラ様からのTBは今のスタイルを継続していただける限り
当方の規約の文字化けTBであっても削除は行いません。
えこひいきに聞こえてしまうかもしれませんが、ご了承願いいたします。

以上、恐れ入りますがご協力のほど宜しくお願いします。

※このエントリは断り無く管理人の主観により変更になることがあります。
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2003年 11月 03日 |
テクノラティプロフィール
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2003年 10月 13日 |
フクモモたちだけではありませんが
本家Cafe de Bukkieにギャラリーがあります。
よかったら、見てみてください。

Cafe de Bukkie ギャラリー
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2003年 10月 13日 |
その1:おねむなベビちゃん。
エサやりなどで時間を取られている間に一匹の子は眠くなっちゃったようです。
カミさんの腕の中でウトウトしはじめちゃいました。
テレビ等賑やかではありますが、もう一匹のじーこじーこも聞こえます。
この映像はコチラからダウンロードしてください。(約1.56MB)→<おネムな女の子
その2:やんちゃなベビちゃん。
個体ごとに個性があってとても可愛らしいのがフクモモのよいところ♪
とってもやんちゃな女の子です。多分最初に大きくなった方かとは思うんですが、
なにせこの時期はわかりません。しばらく追いかけていたらレンズに飛びつかれました。
フあやうくレンズをダメにするところでした(汗)
この映像はコチラからダウンロードしてください。
その1より重いです。(約2.95MB)→<やんちゃな女の子
ご注意!:サーバに上げてあるのはmovファイルです。
再生するには、専用のプレイヤーが必要です。
代表的なものとして、
appleコンピュータ社のQuickTime Player
VLC Media Playerなどがあります。
お持ちで無い方は、配布元サイト様よりダウンロードしてください。(P.S.余計な雑音がありますが勘弁してください)
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2003年 10月 13日 |
フクロモモンガは非常に社交性があり、飼い主と認めてくれれば
とてもフレンドリーに接してくれます。
慣れてしまいさえすれば、部屋の中を滑空させることも十分に可能です。
ですが小動物ですから怪我の無いようには飼い主は十分に配慮する必要があります。
まず、モモンガ独特な爪と手のひらです。
フクロモモンガは体の割に非常に強い握力を持っています。
何かにつかまっているときに人間が無理に引き離そうとすると
骨折や脱臼を起こすのではないかと思います。
ウチでは、誘導はしますが、絶対に無理には剥しません。
特にウチの場合、ほとんど爪を切りませんからなおさらそうするように徹底してます。
それから飛行させる場合の着地点や服装にも気を使っています。
爪の絡まりそうなタオル地のものや、毛糸地のものは避けています。
なるべく目地の細かいものを用意するといいと思います。
それから、彼らは非常に隙間が大好きです。
何故か穴を見つけるとそこに潜ります。
この際もつぶしてしまわないように所在を明確に追跡しておいてください。
この前、ガキんちょがTVとレーザーディスクの間に篭城して大変なことになりました。
結構素早いですから管理が難しいようなら、
隙間のない場所で遊ばせるといいと思います。
それからフクロモモンガの場合、枝や人の体にとまると排便をする性質のようです。
まず間違いなく糞尿はかけられると覚悟しておいてください。
当然ながら、すぐにふき取れるように清掃用具も準備しておくと良いでしょう。
これらのことが準備できないのなら放すことは避けるべき。
怪我させるのが関の山です。
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2003年 10月 13日 |
ペットショップからフクロモモンガをお迎えになった方なら、
一度や二度はジージーと威嚇されいたい思いをしたご経験があると思います。
初めての方はこれを読んだら、もしやと思うかもしれません。
そうです、彼らは威嚇してさらに攻撃を仕掛けてきます。
しかもかなりガップリと噛み付かれます。
しかもかなり痛いです。(げっ歯目ほどではありませんが) 
ですが、この痛みって結構重要だったりします。
ちょっとそれますが、風の谷のナウシカをご存知ですか?
結論から言うとあれと同じなんです。
私の取った手法は、まず自分の巣箱を認識させます。(一日で十分です)
そしたら、ちょっとかわいそうですが、
昼間の寝ぼけているときに巣箱に手か指を入れてみてください。
当然、かなり威嚇されます。そして、噛み付かれます。
相当ガップリやられちゃうかもしれません。
ですが、そこで無理に手を抜いたり、痛みで驚かないでください。
彼らが噛み付くのをやめるまでじっと我慢します。
好奇心で手に触るまでは捕まえるのも、最小限に止めます。
毎日ほんの10分~20分で結構です。
人間の手に興味を持ち出したら、パーカーか何か、
ポケットの大きな洋服のポケットに入れてみましょう。
最初はビクビクしてますがじきに落ち着き震えもとまります。
そしたら、今度はそのポケットに手を入れます。
やはり何度か噛まれるとは思いますが根気よく続けること。
この方法で我が家の種親二匹は、噛み付かなくなるまでに
一月かかりませんでした。
くっきー君は一週間ほどで慣れてくれました。
我が家の6匹の統計上は、
女の子より男の子の方が慣れやすいみたいです。
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2003年 10月 13日 |
フクロモモンガの赤ちゃんは、出産直後は約5mmと、非常に小さいです。
いわゆる未熟児ともいえると思います。
ですから、こんなタイミングで親から引き離すのは無理ではないかと思います。
(まず落としちゃうんじゃないでしょうか)
親から離すタイミングは、大体フクロから出てくる頃かとは思いますが、
その頃に引き離しちゃうと、一日に約8回ほど援乳しなくてはならないでしょう。
これでは、専業主婦やぷーたろーさんでないと、
人工的に育児を行うのは難しいと思います。
我が家の感想としては、完全に慣らすとしても、完全に離乳して、
自分の力で排便できるようになった頃で、十分だと判断します。
それまでは、子供がばてない程度、親がイライラしない程度(大体5~10分)くらいずつ
徐々に離していく方が良いと思います。家は全てこの手法です。
引き離したあと、親に戻すタイミングは、親が必死になって探し出すまでか、
とにかくじーじー泣き始めるまでと考えるといいんじゃないかなと思います。
このくらいのタイミングなら、少しずつ飼い主に依存するようになり、
完全な巣立ちの頃にはべったりになると思います。
飼い主の視点から見ると、この慣らしの頃が1番かわいい頃じゃないかなと思います。
平気で手の上で寝るし爪を切ることも怖がりません。
この頃おとなしいモモちゃんを育てられれば、
比較的その後のメンテナンスも楽になるんじゃないかと思います。
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2003年 10月 13日 |
フクロモモンガのベビーちゃんは非常に小さい段階でフクロから出てきます。
そんな状況では当然のことながら大人と同じものなんて食べられるはずもありません。
急に離乳食を預けようとか、そういう無理は避けた方が
元気に育つのでは?と思います。
フクロモモンガは、出産直後のメスもそのベビーにも
栄養価の高いものを与えてください。
母親にはたんぱく質とカルシウムの多いもの
(必然的に肉食物ですね。犬猫用のソフトジャーキーやミルワーム、
ハムスター用チーズなど)
結構ウケよかったですよ。
我が家ではダイソーさんの犬用ソフトジャーキーが大活躍しています。
一方、ベビーちゃんには、やはりダイソーさんのハム用ペレットと犬用ジャーキー、
それから、季節の果物と蜂蜜を細かく砕いてペースト状にして与えています。
もちろん、興味を持ち出したらです。
興味が無いうちは、母親に頑張ってもらって、授乳してもらっています。
何種類かの解説本にはこの内容とはちょっと違う内容が記載されていますが、
この方法だと、親と子でのオス同士の喧嘩もほとんどありません。
1度元親のくっきーとその子供のビッケ君を
狭いケージに缶詰にしたことがありますが、
争いは一度も起こっていません。
いままで、いろんな動物を飼育してきましたが、やはり親と同じものを食べ、
親の愛情にどっぷりつかっている子供は
いつまでたっても、仲間と解釈するようです。
なんとも微笑ましいではありませんか。
ですから、くどいようですが、離乳までは母親に任せているのです。
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2003年 10月 13日 |
赤ちゃんは、非常に小さい状態で生まれてくるようです。
(約5mmくらい)この時点でも、普通の動物ならまだ妊娠中と考えられる時期です。
母親は若干穏やかになりますが、かといって無理に振り回さないようにしてください。
ストレスを与えると子食いをすることがあります。
ストレスや事故などにより育児放棄をしてしまう個体も多いようです。
とはいっても、やはり健康診断は十分に行う必要があると思われます。
母親がナーバスでないと判断できる場合は
なるべく手短にチェックと対処を施しましょう。
ウチの場合大体2週間くらい経つと、急にお腹が大きくなるのを感じます。
日に日に成長が見て取れるようになります。
ここまでくれば、一安心といったところでしょうか。
まだ毛は生え揃いませんが、子食いの確立は極端に下がります。
ウチの場合大体2週間くらい経つと、急にお腹が大きくなるのを感じます。
日に日に成長が見て取れるようになります。
ここから約一週間でヨーダみたいな耳の子供たちがちらほら目にとまるようになります。
でもまだ親から引き離すことの無いように注意します。
この頃から子供の泣き声などが始まります。
こうなるとさらに安心。基本的には一般の飼育方法どおりで大丈夫かと。
親から引き離せるのは個体にもよりますが、
完全にフクロから出る一ヶ月目くらいでしょうか。
この頃になったら少しずつ親から離しじゃれているとメチャメチャなれます。
ですが数分で親元に戻すようにしましょう。
後は子食いの恐れもなくなりますので、
約3ヵ月後の乳離れまであせらず待ちましょう。
そして、里親探しを始めましょう。
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2003年 10月 13日 |
フクロモモンガの繁殖期は一応通年を通して・・・。とあります。
要するにカップルの相性がよければ常に子造りに励んでいるということ。
ですから、当然のことながら、ねずみ算とまではいきませんがどんどん増えていきます。
もし、繁殖をさせるのであれば、まったく違う環境から付き合い始めたモモを
定期的に仕入れる必要が出てきます。
(これは、近親交配の遺伝による先天症の回避の部分で)
フクロモモンガは繁殖期が近づくと、ケージの周りの匂いがキツくなります。
これはオスが臭腺からいたるところにマーキングを始めるからです。
不自然にケージ周りが臭うようになったら
オスが繁殖をしたがっていると思うといいかもしれません。
ホルモンのバランスがオスの要素が濃く出ますので頭のハゲ具合も著しく現れます。
フクロモモンガのメスは出産が近づくと、しきりに育児嚢の掃除を始めます。
自分で袋を開き中をペロペロ舐め始めます。
この頃から、メスの子は非常に神経質になります。
個体にもよるでしょうが、不自然に威嚇したりするかもしれません。
ちょっとの間、そっとしておいてあげてください。
赤ちゃんは、非常に小さい状態で生まれてくるようです。
(約5mmくらい)
この時点でも、普通の動物ならまだ妊娠中と考えられる時期です。
母親は若干穏やかになりますが、かといって無理に振り回さないようにしてください。
ウチの場合大体2週間くらい経つと、急にお腹が大きくなるのを感じます。
日に日に成長が見て取れるようになります。
この頃から母親は極端に餌を欲しがります。
そして子供ができたと飼い主も認識できます。
餌を切らさないよう注意!
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2003年 10月 13日 |
フクロモモンガのペアリングは他のモモンガに比べ、
どちらかというと簡単に成就します。
とは言っても、必ずうまくいくとは限りません。
ここで確認しないといけないのは、購入時にさかのぼって考える必要があります。
フクロモモンガにはナワバリや社交性があります。
外部から合流したフクモモ同士は喧嘩やトラブルになることがあるようです。
コツとしては、増やしたいなら、なるべく同じお店の同じケージの中から
ダブルで購入するのが良いでしょう。
その際も、昼間に購入するのではなく、夕方(閉店間際)あたりに見に行って
個体ごとの仲良し加減をよく観察するといいでしょう。
相性がピッタリなら、飼い主には迷惑になるくらい繁殖を続けるでしょう。
もちろん、それでは最終的に苦労することになりますから、
事前に近所のショップさんや、里親さん候補者を考えておくことも重要です。

フクロモモンガは、後にも書きますが、オスは発情期になると頭にハゲができます。
さらにお尻周りや胸元などにも臭腺があり、
求婚と存在誇示のためのマーキングを始めます。
我が家の場合ケージの上部ではあまりからむ事はありませんでした。
結構床材の上でも絡んでいるようなので極端に散らかしました。
これは我が家では3度全て発生している状況なので、
個体差はあってもそこそこ役に立つ現象ではないでしょうか?
この後、しばらくすると、メスは巣に引きこもりちょっとヒステリーになります。
ヒステリーを超えると雌のお腹が大きくなっていると思うので
多分この時点で出産していると思われます。
子食いを起こさないように要注意です。
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2003年 10月 13日 |
あくまで経験ですがフクロモモンガの体調で非常に重要なのは、
やはりストレスと活発ゆえの怪我ではないでしょうか。
家に初代フクモモ(くっきー)を迎えた時、その日のうちに死にはぐってました。
マジでヤバいと言うことになり、しばらく目が離せなかったことを鮮明に覚えています。
獣医さんの診断の結果、衰弱と精神的な疲労ではないかと言うことでした。
さすがに半分衝動買いだったので、マズいものに手を出したかな?とも思いました。
でも今は何の問題もありません。要するに、人間も同様ですが、危機管理の問題です。
いろんな文献を見ていて思うのだけれど、人と同じように扱ったら特に問題は起こりません。
安心してください。

フクモモはストレスを感じると、自分が落ち着くまでは、極端に食欲が落ちます。
あなたのフクモモは

きちんと食べてる?
きちんと排便してる?
尿の臭いは不自然に臭くない?

きちんと観察してください。
異常があればすぐに獣医さんにアポイント入れてください。
じゃれたり、いろんな物を与えるのは落ち着いてからで大丈夫です。
もうひとつ重要なのは、怪我ですね。
特にこの季節、ケージに布をかけたり、
じゃれてるときに人間の着衣に指を絡ませたり、
つまらないことで指先を骨折等の怪我をしてしまいます。
じゃれ時に無理に捕まえるのも、捻挫や骨折の直接の原因になります。
1度怪我すると、じっとしてない動物ですから
治るのに3ヶ月以上とかかかってしまうこと有り。
爪を切るのも必要かもしれませんが、
好きに遊ばせるのなら爪切りはあまりお勧めできません。
後にPART2を書くことがあれば、追って詳しく紹介します。
まずはココから!飼い主さん考えてみてください。
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2003年 10月 13日 |
過去に飼育していたハムスターのケージについていた巣箱をそのまま使用しています。
4頭までは1棟建でしたがさすがに6頭では厳しいだろうと思い、2棟建にしました。
ですが足がはみ出しても、尻尾が垂れてても1つの巣に潜ります。
部屋に開放した場合、私のパーカーのフードやポケットも別荘にしているらしいです。
1度脱走されたときも、わがパーカーは巣にされてました。(ToT)

フクモモは群生動物なので、1度臭いのついたものなら、
どこでも、何のためらいも無くもぐりこんで寝ています。
巣箱は可能な限りケージの上端に設置、そのすぐ近くに水差しを配置しています。
観察している限り、飲み口に玉が2個入っている水差しは使うのが下手な様子。
最初の一個は、なるべく玉の入っていない水差しを用意するといいでしょう。

そうそう、我が家の連中ってば、巣箱には何も持ち込もうとしません。
フクロにはそういう性質はないのだろうか?
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2003年 10月 13日 |
まずフクモモは、基本的には果物50%、野菜30%、
動物性蛋白20%くらいがいいよ とお店でお話を聞いていたので
基本的にはそれを守ろうとはしています。
ですが、店でマトモな食べ物をいただいてない様子だったので、
実際は果物の日と種子の日があります。
これは偏食の矯正のためで、おかげで大抵のものは食べてもらえるようになりました。
我が家の主な餌は・・・
ダイソーさんのリス・鳥用ヒマ種入り雑穀ブレンド、
同じくダイソーさんのハムスターペレット、子犬用ジャーキー、
それから、忘れてはならないミルワームですね。
ミルワーム(以後ミル様)は生きているものを栄養調整して
その後、あげるようにしています。
両親(種親)がとにかく偏食の多い子達だったので、
ココまで慣らすのに結構な時間をとられました。
フルーツに関しては、我が家で食べるのが確認できるものとしては、
秋冬は、りんご・梨・柿・苺といったところ
春・夏は、キウイ・ブルーベリー(冷凍)、マンゴ(冷凍)・トマト・葡萄などですね。
それ以外はほとんど食しません。
あえて参考までに挙げておきますが、
バナナ・ナチュラルマンゴ、ライチ等の
南国産のフルーツはあんまり興味が無いようです。
また、補助食として、カロリーメイトやビタミン・カルシウムの
サプリなんかも時折上げてます。
また、挙げちゃいけないものもあります。
ねぎ・たまねぎ・アボガド・カカオ・ニラ・
ニンニク・牛乳(ストレート)などがそれにあたります。
くれぐれも細心の注意を払って与えるようにしましょう。
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2003年 10月 13日 |
フクロモモンガ(Suger Glider)
 一般的にモモンガといえばリスに似たげっ歯目のものを思い出すかもしれませんが、市場に出回っているげっ歯のモモンガはタイリクモモンガかアメリカモモンガ、または、オオアメリカモモンガだといわれています。おや?と思うかもしれませんが、フクロモモンガはちと特殊です。これってげっ歯ではなく有袋類なんです。そう、カンガルーとかワラビの仲間なんです。もちろん育児嚢使って未熟児状態で生まれてくる子を、立派に育てるそんな動物がフクロモモンガです。一生懸命育児する姿は人間であっても、モモであっても同じなんだなと実感するそういう生き物なんです。体長は約12cm~15cmくらい、体重は(あいまいですが)120gから160gくらいですね。げっ歯では無いので、虫や果物を比較的多く摂取します。においは大して気になりません。まぁ神経質な方だと臭いと思うかもしれませんが、直接におっているのは、オスの臭腺から出る匂いであって、繁殖期以外はほとんど臭いません。もし生臭いなぁと感じたのなら、多分それはオスの臭腺かと思われます。フクロモモンガは飼い主を覚えます。日頃餌をもらえる人間が1番、そして、ある程度じゃれてくれる人間が2番ですね。もちろんほとんど世話をしない人だと威嚇さえします。でもそんなフクモモたちなので、じゃれだすと楽しい以外の表現が出てこないくらい楽しいです。落ち込んでいても慰めてくれますから、癒し系の動物が買いたいという方には犬を除けば最高のパートナーではないでしょうか?(ちと言いすぎかな?)犬・猫・フェレット・熱帯魚、両生類、爬虫類。爬虫・両生類は野生のものですが。その中では、たった1年程ですが、犬の次に理解者になってますね。

 フクロモモンガはとても寒さに弱いです。体が小さいからというのはもちろんですが、有袋類というだけあって比較的暖かい地方の動物です。ですから、非常に温度管理が重要になってきます。我が家の経験では、大体15度を割ると非常に危険です。これは室温がというわけではなく、モモたちが置かれている場所がということです。我が家は非常に寒く、常にモモたちのいるところは10度切ってますが、パネルヒータを使って寝床周りは暖かくしております。あとは子供用の毛布を使ってケージを囲ってます。ですが、休みの日は当然のことながら昼は明るくし、夜は暗くしと、人間用の暖房器具もフル活用しています。

 オスメスの区別などですが、オスは立派な睾丸がついていますのですぐわかります。
(*ノェノ)キャー
それから、発情期になると、頭がハゲます。くれぐれも皮膚病と勘違いしないこと。下手な医療費払うことになるです。一方メスは、有袋類というだけあってお腹に袋がありますのでこれも明確に分かります。袋から出てきたての子供でさえ明確にわかります。我が家の傾向として、オスはなつっこく社交性豊か、メスはやや神経質でマイペースといったところ。なんだか、まるで人間のようです。子供のときはメスの方がやや成長が早い感があります。ですが、排泄物が自分でできるようになる頃からオスの成長が急速に進む感じです。

 それから、フクモモは群生動物です。
どちらかといえば複数飼育をお勧めします。
その場合オス同士より、
メス同士の方が相性はいいようです。
ウチの試験的には同じ家族なら
オス同士でもさほどもめませんでした。
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2003年 10月 13日 |
現在フクモモ達を飼育しているケージは、もともとフェレ用のものでした。
寸法的には、幅750*奥行450*高700程度の物です。
フェレ用のケージでしたので、中に床板が何枚かありましたが、
天井近くに巣箱と餌箱を置くために一枚だけ使用して、他は取っ払っております。
中の装備品は、ハムスター用の巣箱×2、瀬戸物の餌入れ
(りんご半分と富有柿半分が入る程度の大きさ)。
中で丸まってくれれば三匹くらいは入りそうな大きさの餌箱です。
それから、回し車が一つ小鳥用の止まり木が2本と、
小動物向けのちょっと太目の止まり木が1本ですね。
フクモモはそんなに爪や歯が伸びるという話は聞かないので
極端にかじるようなものは別として、それ以外は特に意識はしてません。
1年間育てている我が家自体の環境(室温)は夏は40度、
冬は0度またはそれ以下なので、ついこの前まではひよこ電球型のヒータ1本と
ラビット用床暖房を使用していました。
ケージ内部の温度は正確には測れてませんが常時15度前後と思われます。
ですが、おそらく、単独飼育にはちと厳しい環境かなと思います。
我が家は合計で6匹(正月明けには2匹出しますが)いますので
結構余裕あるみたいです。
フクモモって結構遊び好きなんですよね。
夜になると、キャンキャン夜鳴きしてみたり、餌せびってみたり
それから、回し車を回さない日はありません。
そうそう、いいのかどうかは分かりませんが、
猫じゃらしも用意しています。
最近やっと取り付かれたように
遊んでくれる様になりました。
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2003年 10月 13日 |
初めてフクロモモンガと出逢ったのは、2003年の11月のこと・・・・・・。
某ディスカウントショップのペットコーナーで居眠りしているヤツらと出逢いました。
正直一目惚れでした。店員さんに見せてもらったのですが、
あの何とも愛らしい飛び跳ね方・・・
またヤラれてしまいました。
当時財布にはそんなにお金も入っていなかったのですが
会員カードの掛売りを利用させてもらって即その場で迎え入れました。
その子の名はその日のうちに"くっきー"と名づけられ、
とうとう我が家に家族が増えました。
ある意味衝動買いで連れてきてしまったので、
くっきーにはかわいそうなことをしました。
まさかそんなに寒さに弱いとは想像もしていなかったのでかなり驚きました。
ちょっと目を放した隙に凍える体ゆえ止まり木から落下、
足をひねったらしくびっこ引いてました。
正直その日は眠れませんでした。
幸いなことに翌日はカミさんがお休みだったので
昼の間コタツの中に収容して、徹底管理してもらい、
仕事早退して獣医さんに連れて行きました。
診断の結果は「衰弱」つまり、お引越によるストレスと寒さ、
そして元々小食だったというのが原因でした。
正直ダメかな?とも思いました。
ですが、獣医さんの的確な判断と処方により
くっきーは徐々に元気を取り戻していきました。

そんな中、これはヤバい!無計画だ!!と奮起して色々調べてみると・・・
何々、フクロモモンガは群生動物?単独だと寂しくなって長生きできない???
つことは、とにかく飼い主の寝不足が天敵か?と思い、
わずか一週間で二匹目(ショコラ(♀))を購入した。
当然同じショップの同じケージからの購入。まだ残ってて良かった。
が、しかし、ココで更なる悲劇が・・・・・・。
そう、再度今度はショコラちゃんの方が引越しのストレスでダウン。
先の男の子(くっきー(♂))よりも派手にその日のうちに、止まり木から落下。
また計ったように同じような(でもこっちのが重症)後駆マヒと左前駆のマヒ。
さすがに、これはヤバいと思った。そしてまた獣医さんのお世話。
しかしこの獣医さん、かなりいい人&腕キキらしく
すごく適切な診療を受け、全治3ヶ月くらいはかかったが無事回復。
ち怪我が回復するとモモたちは我々飼い主に対し優しくなった。
威嚇も無くなり、軽く甘噛みが始まった。
甘噛みといっても、これが結構痛いもの。
血は見るは、いたずらにカーテンを破き始めるは・・・。
さすがに少し安心した。そのまま数ヶ月放っておいてみた。
すると、不自然にショコラのお腹が膨らみ始めた。???
と思った私が触診してみると、フクロよりも深いところで
新しい息吹を感じた。そう、妊娠である。これが大体3月頭の頃だったかな?
さすがに心配事が増え、でも、楽しみも増え、
日々の生活にいい意味での緊張が走るのであった。

調べ物には、NET、文献、あるだけの資料を集めた。
アニファムックだけでなく、アニファ自体を購入することもあった。
餌に気を使い、子供たちにはモモとかかわらないように注意をして・・・。
そして毎日の母体の健康診断。
さすがにあの時は辛かったですね。毎日マトモに眠れませんでしたからね。
初産だからか、体調不良なのか、育児にはかなりの時間がかかった。
そうだね、二匹がフクロから完全に出るまでに約1.5ヶ月~2ヶ月くらいはかかったね。
ホント心身ともに疲れました。我が家では(つか私的には)やはり自然な関係で
と言うことで、乳離れまで母親であるショコラに全任した。
すごいね、さすがに乳離れまでには4ヶ月かかったけど
二匹の子供たちはすくすくと育っていった。
ようやく乳離れというところで、また事件。そう再度連続妊娠。
今回はまるで人間のように、効率が良かった。
ショコラの育児も板につき、実にスムーズに大きくなった。
今では誰よりも、このつい直近の2匹が私になついている。でも近日中に別れが・・・。
ちなみに第1子は男の子にビッケ君、女の子にはみんとちゃんと名づけた。
そして第2子には、男の子にはリッツ(仮) 女の子には小枝(仮)と名づけた。
そんな、リッツと小枝は、2005年年明け早々に里親さんに引き取られる。
親心的には今非常に寂しいかもしれない。
でも、増やせば増やすほど、こういう悲しい別れはやってくるもの。
できれば落としちゃったという演技でもない報告は
もらいたくない。頼む!元気に生きてくれっ、我が子たち。
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