カテゴリ:HowTo フクモモ (16)( 16 )
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2006年 10月 20日 |
いろんな掲示板さんをロムしてみたり
SBSさんなんかの掲示板でも、
購入したはいいが、オスかメスか分からないとおっしゃる方が
結構いらっしゃるようなので、記事にするほどのことでもないかな?とも思いつつ
ログとして取っときましょうか。

えとですね、覚え方は

  • オスはでべそ
  • メスはおへそ


  • でいいでしょう♪

    正確には
    オスには明確に分かる睾丸、よーするにタマがあります。
    メスには育児嚢の入り口があります。

    これらは、親の育児嚢から出てきた時点で既に分かります。
    なんだけど、フクロモモンガの場合、オスもメスも総排泄口は共通で
    まだ体毛も生えそろわない赤ちゃんの場合、オスのペニスもメスの尿管も
    区別はつきません。
    勝手な推測ですが、そこで女の子か男の子か判断しようとすると
    おんなじ形なのでわからんちんになってしまうんですな。
    「ん? お○ん○んあるけど男の子?」みたいな

    なので人間ならおへそに当たる位置の形状で区別すれば
    断言はあえて控えますが、ほぼ100%当たります。
    ちなみに私は一度も外した事はないです。

    それにしても、フクロモモンガを扱っておいて
    オスだかメスだか分からないで販売している業者さんってどーよ?
    個体が小さいからハッキリしないって、一般的な小動物と同じに考えて
    ろくにお腹も見ないで分かりませんって無責任ってどーよ。

    それとも流行によって無知な飼い主が増えているのか???

    良く分からんけど、ある意味どんな動物より分かりやすいと思うんだけど
    そう思うのはオイラだけでしょうか?
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    2003年 10月 13日 |
    フクモモたちだけではありませんが
    本家Cafe de Bukkieにギャラリーがあります。
    よかったら、見てみてください。

    Cafe de Bukkie ギャラリー
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    2003年 10月 13日 |
    その1:おねむなベビちゃん。
    エサやりなどで時間を取られている間に一匹の子は眠くなっちゃったようです。
    カミさんの腕の中でウトウトしはじめちゃいました。
    テレビ等賑やかではありますが、もう一匹のじーこじーこも聞こえます。
    この映像はコチラからダウンロードしてください。(約1.56MB)→<おネムな女の子
    その2:やんちゃなベビちゃん。
    個体ごとに個性があってとても可愛らしいのがフクモモのよいところ♪
    とってもやんちゃな女の子です。多分最初に大きくなった方かとは思うんですが、
    なにせこの時期はわかりません。しばらく追いかけていたらレンズに飛びつかれました。
    フあやうくレンズをダメにするところでした(汗)
    この映像はコチラからダウンロードしてください。
    その1より重いです。(約2.95MB)→<やんちゃな女の子
    ご注意!:サーバに上げてあるのはmovファイルです。
    再生するには、専用のプレイヤーが必要です。
    代表的なものとして、
    appleコンピュータ社のQuickTime Player
    VLC Media Playerなどがあります。
    お持ちで無い方は、配布元サイト様よりダウンロードしてください。(P.S.余計な雑音がありますが勘弁してください)
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    2003年 10月 13日 |
    フクロモモンガは非常に社交性があり、飼い主と認めてくれれば
    とてもフレンドリーに接してくれます。
    慣れてしまいさえすれば、部屋の中を滑空させることも十分に可能です。
    ですが小動物ですから怪我の無いようには飼い主は十分に配慮する必要があります。
    まず、モモンガ独特な爪と手のひらです。
    フクロモモンガは体の割に非常に強い握力を持っています。
    何かにつかまっているときに人間が無理に引き離そうとすると
    骨折や脱臼を起こすのではないかと思います。
    ウチでは、誘導はしますが、絶対に無理には剥しません。
    特にウチの場合、ほとんど爪を切りませんからなおさらそうするように徹底してます。
    それから飛行させる場合の着地点や服装にも気を使っています。
    爪の絡まりそうなタオル地のものや、毛糸地のものは避けています。
    なるべく目地の細かいものを用意するといいと思います。
    それから、彼らは非常に隙間が大好きです。
    何故か穴を見つけるとそこに潜ります。
    この際もつぶしてしまわないように所在を明確に追跡しておいてください。
    この前、ガキんちょがTVとレーザーディスクの間に篭城して大変なことになりました。
    結構素早いですから管理が難しいようなら、
    隙間のない場所で遊ばせるといいと思います。
    それからフクロモモンガの場合、枝や人の体にとまると排便をする性質のようです。
    まず間違いなく糞尿はかけられると覚悟しておいてください。
    当然ながら、すぐにふき取れるように清掃用具も準備しておくと良いでしょう。
    これらのことが準備できないのなら放すことは避けるべき。
    怪我させるのが関の山です。
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    2003年 10月 13日 |
    ペットショップからフクロモモンガをお迎えになった方なら、
    一度や二度はジージーと威嚇されいたい思いをしたご経験があると思います。
    初めての方はこれを読んだら、もしやと思うかもしれません。
    そうです、彼らは威嚇してさらに攻撃を仕掛けてきます。
    しかもかなりガップリと噛み付かれます。
    しかもかなり痛いです。(げっ歯目ほどではありませんが) 
    ですが、この痛みって結構重要だったりします。
    ちょっとそれますが、風の谷のナウシカをご存知ですか?
    結論から言うとあれと同じなんです。
    私の取った手法は、まず自分の巣箱を認識させます。(一日で十分です)
    そしたら、ちょっとかわいそうですが、
    昼間の寝ぼけているときに巣箱に手か指を入れてみてください。
    当然、かなり威嚇されます。そして、噛み付かれます。
    相当ガップリやられちゃうかもしれません。
    ですが、そこで無理に手を抜いたり、痛みで驚かないでください。
    彼らが噛み付くのをやめるまでじっと我慢します。
    好奇心で手に触るまでは捕まえるのも、最小限に止めます。
    毎日ほんの10分~20分で結構です。
    人間の手に興味を持ち出したら、パーカーか何か、
    ポケットの大きな洋服のポケットに入れてみましょう。
    最初はビクビクしてますがじきに落ち着き震えもとまります。
    そしたら、今度はそのポケットに手を入れます。
    やはり何度か噛まれるとは思いますが根気よく続けること。
    この方法で我が家の種親二匹は、噛み付かなくなるまでに
    一月かかりませんでした。
    くっきー君は一週間ほどで慣れてくれました。
    我が家の6匹の統計上は、
    女の子より男の子の方が慣れやすいみたいです。
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    2003年 10月 13日 |
    フクロモモンガの赤ちゃんは、出産直後は約5mmと、非常に小さいです。
    いわゆる未熟児ともいえると思います。
    ですから、こんなタイミングで親から引き離すのは無理ではないかと思います。
    (まず落としちゃうんじゃないでしょうか)
    親から離すタイミングは、大体フクロから出てくる頃かとは思いますが、
    その頃に引き離しちゃうと、一日に約8回ほど援乳しなくてはならないでしょう。
    これでは、専業主婦やぷーたろーさんでないと、
    人工的に育児を行うのは難しいと思います。
    我が家の感想としては、完全に慣らすとしても、完全に離乳して、
    自分の力で排便できるようになった頃で、十分だと判断します。
    それまでは、子供がばてない程度、親がイライラしない程度(大体5~10分)くらいずつ
    徐々に離していく方が良いと思います。家は全てこの手法です。
    引き離したあと、親に戻すタイミングは、親が必死になって探し出すまでか、
    とにかくじーじー泣き始めるまでと考えるといいんじゃないかなと思います。
    このくらいのタイミングなら、少しずつ飼い主に依存するようになり、
    完全な巣立ちの頃にはべったりになると思います。
    飼い主の視点から見ると、この慣らしの頃が1番かわいい頃じゃないかなと思います。
    平気で手の上で寝るし爪を切ることも怖がりません。
    この頃おとなしいモモちゃんを育てられれば、
    比較的その後のメンテナンスも楽になるんじゃないかと思います。
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    2003年 10月 13日 |
    フクロモモンガのベビーちゃんは非常に小さい段階でフクロから出てきます。
    そんな状況では当然のことながら大人と同じものなんて食べられるはずもありません。
    急に離乳食を預けようとか、そういう無理は避けた方が
    元気に育つのでは?と思います。
    フクロモモンガは、出産直後のメスもそのベビーにも
    栄養価の高いものを与えてください。
    母親にはたんぱく質とカルシウムの多いもの
    (必然的に肉食物ですね。犬猫用のソフトジャーキーやミルワーム、
    ハムスター用チーズなど)
    結構ウケよかったですよ。
    我が家ではダイソーさんの犬用ソフトジャーキーが大活躍しています。
    一方、ベビーちゃんには、やはりダイソーさんのハム用ペレットと犬用ジャーキー、
    それから、季節の果物と蜂蜜を細かく砕いてペースト状にして与えています。
    もちろん、興味を持ち出したらです。
    興味が無いうちは、母親に頑張ってもらって、授乳してもらっています。
    何種類かの解説本にはこの内容とはちょっと違う内容が記載されていますが、
    この方法だと、親と子でのオス同士の喧嘩もほとんどありません。
    1度元親のくっきーとその子供のビッケ君を
    狭いケージに缶詰にしたことがありますが、
    争いは一度も起こっていません。
    いままで、いろんな動物を飼育してきましたが、やはり親と同じものを食べ、
    親の愛情にどっぷりつかっている子供は
    いつまでたっても、仲間と解釈するようです。
    なんとも微笑ましいではありませんか。
    ですから、くどいようですが、離乳までは母親に任せているのです。
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    2003年 10月 13日 |
    赤ちゃんは、非常に小さい状態で生まれてくるようです。
    (約5mmくらい)この時点でも、普通の動物ならまだ妊娠中と考えられる時期です。
    母親は若干穏やかになりますが、かといって無理に振り回さないようにしてください。
    ストレスを与えると子食いをすることがあります。
    ストレスや事故などにより育児放棄をしてしまう個体も多いようです。
    とはいっても、やはり健康診断は十分に行う必要があると思われます。
    母親がナーバスでないと判断できる場合は
    なるべく手短にチェックと対処を施しましょう。
    ウチの場合大体2週間くらい経つと、急にお腹が大きくなるのを感じます。
    日に日に成長が見て取れるようになります。
    ここまでくれば、一安心といったところでしょうか。
    まだ毛は生え揃いませんが、子食いの確立は極端に下がります。
    ウチの場合大体2週間くらい経つと、急にお腹が大きくなるのを感じます。
    日に日に成長が見て取れるようになります。
    ここから約一週間でヨーダみたいな耳の子供たちがちらほら目にとまるようになります。
    でもまだ親から引き離すことの無いように注意します。
    この頃から子供の泣き声などが始まります。
    こうなるとさらに安心。基本的には一般の飼育方法どおりで大丈夫かと。
    親から引き離せるのは個体にもよりますが、
    完全にフクロから出る一ヶ月目くらいでしょうか。
    この頃になったら少しずつ親から離しじゃれているとメチャメチャなれます。
    ですが数分で親元に戻すようにしましょう。
    後は子食いの恐れもなくなりますので、
    約3ヵ月後の乳離れまであせらず待ちましょう。
    そして、里親探しを始めましょう。
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    2003年 10月 13日 |
    フクロモモンガの繁殖期は一応通年を通して・・・。とあります。
    要するにカップルの相性がよければ常に子造りに励んでいるということ。
    ですから、当然のことながら、ねずみ算とまではいきませんがどんどん増えていきます。
    もし、繁殖をさせるのであれば、まったく違う環境から付き合い始めたモモを
    定期的に仕入れる必要が出てきます。
    (これは、近親交配の遺伝による先天症の回避の部分で)
    フクロモモンガは繁殖期が近づくと、ケージの周りの匂いがキツくなります。
    これはオスが臭腺からいたるところにマーキングを始めるからです。
    不自然にケージ周りが臭うようになったら
    オスが繁殖をしたがっていると思うといいかもしれません。
    ホルモンのバランスがオスの要素が濃く出ますので頭のハゲ具合も著しく現れます。
    フクロモモンガのメスは出産が近づくと、しきりに育児嚢の掃除を始めます。
    自分で袋を開き中をペロペロ舐め始めます。
    この頃から、メスの子は非常に神経質になります。
    個体にもよるでしょうが、不自然に威嚇したりするかもしれません。
    ちょっとの間、そっとしておいてあげてください。
    赤ちゃんは、非常に小さい状態で生まれてくるようです。
    (約5mmくらい)
    この時点でも、普通の動物ならまだ妊娠中と考えられる時期です。
    母親は若干穏やかになりますが、かといって無理に振り回さないようにしてください。
    ウチの場合大体2週間くらい経つと、急にお腹が大きくなるのを感じます。
    日に日に成長が見て取れるようになります。
    この頃から母親は極端に餌を欲しがります。
    そして子供ができたと飼い主も認識できます。
    餌を切らさないよう注意!
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    2003年 10月 13日 |
    フクロモモンガのペアリングは他のモモンガに比べ、
    どちらかというと簡単に成就します。
    とは言っても、必ずうまくいくとは限りません。
    ここで確認しないといけないのは、購入時にさかのぼって考える必要があります。
    フクロモモンガにはナワバリや社交性があります。
    外部から合流したフクモモ同士は喧嘩やトラブルになることがあるようです。
    コツとしては、増やしたいなら、なるべく同じお店の同じケージの中から
    ダブルで購入するのが良いでしょう。
    その際も、昼間に購入するのではなく、夕方(閉店間際)あたりに見に行って
    個体ごとの仲良し加減をよく観察するといいでしょう。
    相性がピッタリなら、飼い主には迷惑になるくらい繁殖を続けるでしょう。
    もちろん、それでは最終的に苦労することになりますから、
    事前に近所のショップさんや、里親さん候補者を考えておくことも重要です。

    フクロモモンガは、後にも書きますが、オスは発情期になると頭にハゲができます。
    さらにお尻周りや胸元などにも臭腺があり、
    求婚と存在誇示のためのマーキングを始めます。
    我が家の場合ケージの上部ではあまりからむ事はありませんでした。
    結構床材の上でも絡んでいるようなので極端に散らかしました。
    これは我が家では3度全て発生している状況なので、
    個体差はあってもそこそこ役に立つ現象ではないでしょうか?
    この後、しばらくすると、メスは巣に引きこもりちょっとヒステリーになります。
    ヒステリーを超えると雌のお腹が大きくなっていると思うので
    多分この時点で出産していると思われます。
    子食いを起こさないように要注意です。
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