■ 今年とうとうフェラーリが熱い
2009年 07月 30日 |
やはりF1におけるフェラーリはエンターテイナーだ!
ハンガリーでのマッサの不運により逆に活気付いたパドックではハンガリーGPをフェリペに捧げるとかかげていた。
そんな中ライコネンは2位でフィニッシュした。さすがだ。

そして今日(でいいのかな?)
今シーズンのマッサの代役(いやシーズン中の復帰は無理との報道なのでリリーフと言わせて貰おう)にあの皇帝シューミが帰ってくることになった。

あえて書く気にならなかったBMWのF1撤退も含めネガティブな話題が多かった中でルノーは散々だったけど常勝チームが一気に前に出て他を牽引するあたりプロ意識を強く感じる。
政治的問題がチームやドライバーに影響を与えネガティブになりがちなF1にとってハンガリーでのハミルトンの優勝(いや銀河帝国とルイスは正直好きではない)とフェラーリの奮起は高い評価に値すると感じていた。
そんな中での電撃発表である。
勝つ勝たないは正直どうでもいい。シューミが走ることで観客は歓喜に包まれる。
それでいいのだ。
で、何気にいい結果を出したとしよう。すればモータースポーツ界は更なる活気が生まれるしあらたな希望が生まれる。
バレンシア以後のF1が楽しみになった
[PR]