■ いやいや
2009年 06月 22日 |
バトンも人の子でしたねぇ。よかったよかった。
にしても一番前走ってる時のベッテルはすげーな。
おととしのハミルトン以上の力を感じる。

といいますか、シルバーストーンでKERSを積載したのは我が跳ね馬軍団だけ。
にもかかわらずこれだけ善戦するとはさすが。
ここをオフをしてる間から感じてたことだけど、もしかしてマッサってかなり強くなってるかも?
そして総合的な組織力はやっぱ最強なんでしょうな。

おまけ
たしかに自分がF1というものを見始めてコレだけ各マニュファクチャの力が拮抗してる年はないのではないかと思う。そういう意味では紆余曲折はあったものの今年のレギュレーションはいいものであったと思いたい。
が、結局KERSは滅びそうだし、リアウィングを小さく高くしたためにディフューザーからの乱気流によりスリップストリームが機能せずレース中のパッシングは多くならなかった。
むしろ変についていけない車さえ追い抜けないほど困難になったのではないだろうか。
この点だけは残念と言わざるを得ない。
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