■ 恐怖
2007年 02月 20日 |
単に恐怖といってもいろんな恐怖がある。




絶叫マシンに乗った時のような恐怖や交通事故のような恐怖。
心霊体験のような恐怖。そうテレビから||-_||| 貞子・・・・・・登場のような。
身の回りのものが崩壊していく様を見ているような恐怖。
出していったらキリがない。

しかし、全てに共通するもの。それは主観の崩壊なのではないだろうか。
大枠で囲ってしまったが、不安というものも非常に近い存在だろう。
自分の経験やシミュレーションにないことが現実に起こると
その後のことが想定できずに不安になる。ソレはどこか恐れを抱いている。

今、自分はとてもいろいろなことに恐れ脅えている。
そう、この一ヵ月後、いや一週間後、それどころか一日後(明日)、一時間後、一分後
いつ何がどうなるのか、いや、自分がどのような行動をとるのかがまったく予測がつかない。
ときおり意識を失って気がついたら電話をかけていたり、意味不明なメールを打ち込んでいたり。
パニックを起こし衝動的に取り返しのつかないことをしていて、その時は冷静なつもりでも
後で考えるとまったく冷静ではなく、極度なまでの過剰反応を示していたり。
時にはそれがその時々の相手に伝わってしまって相手を困らせている。

みな変わらずお付き合いを頂いているが、そんなボクの制御不能な感情の被害を受けた定連さんも少なくないだろう。
そして、何人かの方はココを去っていった。でも何人かの方はまだボクの面倒を見てくれている。
彼らがいつどんな時にボクに見切りをつけココを去り行くのだろうか?
ボクは彼らにどれだけの傷を負わせ恨みを買うのだろうか。
しかも、自分の理性の届かないところで・・・・・・。

そう思うと毎晩のように夜は眠れなくなる。ようやく眠っても、いくつか前の記事のように悪夢にうなされ、そして大騒ぎして目が覚める。肥満も重なり呼吸が止まっていたり、レム睡眠中の朦朧とした意識の中での恐怖や悪夢がパニックを引き起こし目が覚めるとエラく心拍が上がっていてテンパっていたりもする。そして、その張り詰めた琴線に些細なことが触れることで過剰なまでのショックを受け、さらに過呼吸や意識障害を引き起こすことも増えてきた。
ボクは自分ではこの状況を打破して治したいのだ。しかし、どうしてもコントロールできない。自分で言うのもなんだけれど、もう昼起きて夜寝るだけの準備は出来ているのだ。といっても薬によるコントロールではあるが。しかし、昼間の刺激に耐えられず、その場から逃げ出し、意識を失い数時間の睡眠に陥る。というか寝ている気になっている。
そんなときが一番ヤバイ。そうあと数人の自分がわけのわからないことをやらかすのだ。
近頃では恐ろしくて目が覚めた後で、携帯のメールと発着信の履歴を確認するようになった。
もちろんパソコンの書き込みや送受信のメールもだ。
いつ何時に誰に何をしているかとても恐いのだ。

これは、ぶっちゃけ、自らの死よりも恐ろしい。死ぬ勇気もないくせに。
だからソレが見えたとき、気がおかしくなるくらい恐ろしい。

それともう一つ、こういう気分の時は気がつくとジャパニーズホラーを見ている。
そして、作品に思いっきり引き込まれ、自分が被害者なのか加害者(霊)なのかわからないが、
気がつくと作品に引き込まれて表情がイッてしまっていたりもする。
コレ、マジでヤバい。頭で消していても、気持ちは死を望んでいるんだ。そんな気がする。

このところ最低だ。。。あの日オヤジと喧嘩し額を割ってから何かがおかしい。。。
いまや、bukkieすら本当の自分から解離しようとしているのが良く分かる。

また自分の一面が制御不能になるのかと思うと、またこれも恐ろしい。
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