■ 無題
2007年 02月 18日 |
今まで何人の人間を傷つけてきたのだろう。

そして何人の人間に傷つけられていたのだろう。




分からない。覚えているわけがない。
明確に分かっている人数でさえ曖昧なのに、無意識に傷つけ傷つけられている場合もある。

きっと、同じくらいの数そういったやり取りがあったのだろう。

いや、きっと、傷つけた数の何倍もの人間を傷つけてきたんだ。

そんな自分は今何をしているのだろう。

鬱という病気の下に、悲劇のヒーローを演じている。

いままで自分に傷つけられた何人もの人たちがそんなボクをゆるしてくれるだろうか?


誰も許してはくれない。
病気は言い訳に過ぎないんだよね。

でも、情け無いかな、毎晩のようにうなされ、そして数時間ごとに目が覚める。
そして苦悩に落ち、容量以上の薬を服用し、半ば強引に眠りにつく。
で、また数時間後には悪夢にうなされ目が覚める。

ココ一週間の間にそれだけの悪夢を見ただろうか。
ほぼ毎日、日に2回とかのこともあった。

で、そういう悪夢に共通していること。
それは、記憶にある傷つけてきた人たちに殺されてしまう夢。

夢の心理なんてまったくわからないし、それに信じるつもりもない。
夢なんて思い込みでいくらでも見ることができる。
そう、自分は死を望んでいる。自分の傷つけた人たちへの謝罪の意をこめて。

が、それすらも逃げに他ならない。
だから逃げてはいけないのだ。
このままではいつか思いっきりぶっ壊れるだろう。
それでいいんだ、きっと。それで・・・。


少し弱気になっている今の自分。間違いなく逃げている。
さらに、現実すら逃避している。
そして、自暴自棄と自己否定。

最大の敵は自分。克服するにも、資する道を行くにしろ最大の敵は自分。
今の自分はどちらの自分にも勝つことが出来ない。
だから、思うままに、感じるままに己を追い詰めより自分を潰している。

情け無い。情け無いけど止められない。。。


またその狭間のまま眠りにつくのか?気付いたら枕を涙でびしょびしょにしながら。
まったく懲りないヤツだ。

書いていながらマジデ思う。これってすごく嫌な記事だな。。。

きっとコレを読んでもらって、また世界が小さくなるんだろうな。
でも止められない。

このジレンマは時しか解決してくれない。もちろん物的には自分自身の力でだが
それすらきっかけを利用して一気に駆け上がるしか方法が見つからない。
嫌な病気だ。。。

読んでくださった人、本当にごめんなさい。
コレを読む前から、きっとアナタのことも傷つけてしまっていると思うので。。。
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