■ スゲーのキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
2007年 01月 24日 |
とうとうキタかっ、2x2ではない本当のクアッドコアCPU o(@O@;)o おぉ!すごい・・・

Japan.internet.com Webテクノロジー - AMD の次期プロセッサ『Barcelona』、詳細が明らかに

まぁ引用は、いつもどおりmoreでってことで、AMDさんやってくれるじゃないですか。
マジでイカす!!

こういうイカれたCPUがHomePC向け市場に出回るにはまだまだ先の話ではあるだろうが
それにしたって
最大256テラバイト (TB) もの物理メモリが利用可能となった。

ってどういうことですか?
オイラみたいなペーペーには、HDDの256TBだって想像つかん。
ましてや物理メモリ、すなわちRAMでってことになると、どれだけのパフォーマンスが
得られるのでありましょうか??? ぶっちゃけあまりに数字がデカすぎて
オイラの夢すら超えております。
んーでもさ、256TBとまではいかなくても、たかだか数十GB程度のRAMでさえも
Boot時に一気にメモリ上にOSを組み込んで、本当の最小限のロスだけで
OSがサクサク動いちゃうってことか?
つーことは、Web2.0的ブラウザOSに会費払ってインターネットだけで
自分のパソコンを使えるということにもなりうるわけだ。
テラ単位になれば、キャッシュだってそのままRAMに収まるだろうしね。
よく分からんけど、これだと、ぶっちゃけHDDいらなくね?
しかも、MacもWinもUNIXも、自家用機レベルではいらなくね???

一旦締めて、リンク先までチェックしてみよう。
AMD Virtualizationの翻訳版
えと、google翻訳BETAでリンク先の気になる部分を訳してみた。
つかgoogle翻訳精度高くね?
普通に意味通じるけど。。。

なんだか読んでみたら余計ちんぷんかんぷんになったぞ?(笑)

こーゆーの、Mac Proとかに乗っかっちゃったら100万出しても欲しいなぁ。

つか鯖CPUをクライアントで使おうというのがそもそも無謀か? _(^^;)ツ アハハ




AMD の次期プロセッサ『Barcelona』、詳細が明らかに

AMD (NYSE:AMD) が、Intel (NASDAQ:INTC) との対決を心待ちにしている。サーバー用プロセッサ分野での次なる戦いに向け、『Barcelona』という武器を着々と準備中だ。

業界2位のプロセッサメーカー AMD が、大成功を収めた『Opteron』の後継となる次期サーバー用プロセッサについて、その詳細を明らかにし始めた。

Barcelona という開発コード名を持つ新プロセッサは、既存の64ビット拡張 x86 アーキテクチャに改良を加えたクアッドコア (4コア) 設計となっている。

AMD では、Barcelona の出荷を2007年中ごろに予定している。今週行なった取材に対し、同社は Intel のサーバー用4コアプロセッサ『Xeon 5300』(開発コード名『Clovertown』) との主な違いをいくつか強調した。

まず第1に、デュアルコアを2つ組み合わせただけの Xeon 5300 とは異なり、Barcelona はネイティブの4コア設計になっているという。

メモリコントローラに関しても、Barcelona ではプロセッサに組み込んでおり、Intel が採用したフロントサイドバス (FSB) 設計のような外付けではない。そのため、4つのコアが1つのゲートウェイでボトルネックになることがなく、より優れた性能を提供できると AMD は主張している。

性能が大幅に向上する一方で、Barcelona の消費電力は前世代のプロセッサと同レベルの95ワットまたは68ワットだ。

2つ目の違いは、Barcelona が簡単にアップグレード可能な設計になっている点だ。現在 Opteron を搭載しているサーバーをアップグレードするには、ソケットから Opteron を外して Barcelona に交換し、BIOS をアップグレードするだけでいい。

AMD はさらに、VMware、XenSource および Microsoft (NASDAQ:MSFT) と協力して仮想化への対応に取り組み、ハードウェアレベルで仮想化をサポートする独自の技術『AMD Virtualization』(AMD-V) を完成させた。

Barcelona では、現行の64ビット拡張 x86 アーキテクチャ設計に改良を加えたが、この改良はかなり大きなものだ。

ストリーミング SIMD 拡張命令 (SSE) は64ビットから128ビットに拡張となり、データキャッシュのからのデータロード帯域はサイクルあたり2×128ビットと倍増し、2次キャッシュの帯域も2倍のサイクルあたり128ビットとなった。

また、メモリコントローラは48ビットアドレッシングに完全対応し、最大256テラバイト (TB) もの物理メモリが利用可能となった。

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