アホクサ
2007年 01月 21日 |
今さっきまでバンキシャ見てた。

そんで、不二家のネタの時に
「在庫管理さえアンテナはってさ、商品の出入りをきちんと管理するだけでロスなんてかなりの比率で押さえられるのに」と、ボソッと言ったのだが、オヤジがそれを聞いていて、物が無きゃ売れないんだからしょうがないだろなんて言いやがった。
正直マジでムカついた。
自分の親ながらも、こんなのばかりだから、とある車会社はライバルだった会社に利益で離されちゃうんじゃねーのかよ!と本気で思いましたよ。
大体物を売ったことないやつが偉そうに騒ぐなっつーの。
オイラも元複合書店勤務で色々なもの扱ったよ。処分プランのカセットやMDなんてかなりの数。もちろんレンタルの仕入もやった。
情報がなければ、問屋にサンプル出せと言ったこともある。カセットだって、ぶっちゃけ安くしても敗けが見えてるアイテムもある。
つか部門社員なら天気の長期予測や晴れの日雨の日の動き具合なんか常に監視してその中で凌ぎを削りながら上を目指すべきだと思う。
売り切れたらヤバイから多目にかけとけ!
何度聞いたか分からない命令だが、オイラはマトモに守った事はない。むしろ、自分の見きれない物は手を出さず、扱えるものだけトコトン突き詰めた。他はプレゼンふっかけた問屋やメーカーにとことん責任をとらせた。例えば、普通の数なら1でいいものを8受けてくれと言われたら、販促は10倍手配させた。
売れないのが目に見えているのに押し付けるなら、たとえ廃棄しかなくなっても、必ず赤伝切らせてつっ返す契約にした。
オヤジやお袋に言わせれば、企業にも付き合いってもんがあるんだからそうはいかないでしょ?と言われたが、オイラはそうしてきた。
むしろ、そんなつまらないことでメーカーのケツ拭かされることは、単なるマイナス生産の癒着以外何者でもないと思う。

スーパーだってコンビニだって、本来見切りなんて存在してはいけないハズなんだよね。なのに当たり前に見切りを狙う消費者がいて、期限切れ前後で食卓に並んでいるんだ。
そんないい加減な家計第1主義で健康は二の次の主婦が不二家の事を責められるのだろうか?
なんでもかんでも“しょうがない”で片付ける向上心のない定年間際のクソジジイに活きた金を動かせるのか?
そう思ったら無性に腹が立ち、この家にいたら自分の病気は治らないと確信した。
本気で主治医が自害の恐れがなくなったと太鼓判捺して貰えたら家出てやる。と本当に心の底から憎しみと哀れみがこみあげた。

今の団塊世代のオッサンたち、先代の築き上げた日本のすばらしき経済成長を腐らせたのはあんたらだぞ!そのあんたらが何の責任も取らず退職していき、残された若者が年金をはじめいろいろなところで責任を押し付けられ首を絞められる。それを分かってんのか?
と声を大にして言いたい。
分かったか!クソオヤジ!!
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