■ 佐藤琢磨おめでとう!
2004年 06月 21日 |
第9戦、アメリカGP、琢磨がとうとう悲願を達成してくれました。
鈴木亜久里さんの90年日本GP以来14年ぶりの快挙です。
そして、何がすごいって、一ファンとして、実力でもぎ取った表彰台だということが
とてもうれしいのです。

思えば90年の日本は当時2強といわれたマクラーレン(A・セナ、G・ベルガー)と
フェラーリ(A・プロスト、N・マンセル)の一騎打ちのはずだった。
が、セナ・プロの事故により、ドライバーズタイトルはあっさり決まり
さらにベルガーもマンセルも途中リタイア。さらにさらにリタイア続出で
終わってみれば1位N・ピケ、2位R・パトレーゼと当時のベテランドライバー以外は
誰が誰だかすら覚えていないような結果だった。
(すいません、間違いです。2位はベネトンのR・モレノでした。2004.06.22)
もちろん、亜久里さんを否定するわけではないが、私的には、どうしても
前がポシャったので表彰台に上がれた・・・との解釈だったので
いつの日か、日本人が実力で、走るマシンを駆り堂々と表彰台に立つ日を
待ち望んでいたわけである。

そんな中、早14年の歳月が過ぎ、そして一昨日の琢磨予選3位の知らせ・・・・・・。
今回こそB.A.Rよ壊れないでくれ!!と思いつつ今日も仕事だったので
朝の一報を待っていた。そこでとうとう悲願達成の知らせが!

とうとうやったか琢磨よ!おめでとう!!
これからは、まずは中嶋悟さんの持つファステストラップのタイトル
そして、誰もなしえなかった表彰台の真ん中へ・・・
今年は期待しちゃいます。
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