■ そんな金ならオレにくれ!といいたい。
2006年 12月 27日 |
巨人上原は3千万円減 投手最高年俸は川上投手に
Excite エキサイト : スポーツニュース


上原、8勝9敗 しかも公約すら破り、200イニングも投げていない。
こんな投手がなぜに年棒3億1千万?




ちなみに中日の川上、17勝で3億4千万だって。。。
金払うのは球団だからさ、そりゃもちろん社によって給与体系は違うだろうけどね
それにしても、な~んも役に立ってないピッチャーにさ、
毎年年末ジャンボの1等前後賞丸投げする必要なんてどこにあんの?
まぁ日々のトレーニングなんかにもそりゃ出費もしているんだろうが
年間にたかだか一か月分くらいしか仕事らしい仕事しないで後はお勉強
それで年棒3億円ってな~んとなく面白くない。

でも、頑張ったんならいいんじゃね。
だけどさ、上原なんて負け越し10勝未到達、200イニング未到達
な~んも自分で掲げた目標クリアできてないじゃん。

オイラ、生意気にも仕事は金じゃないと思ってる。
大切なのは心じゃないかと。だから利益第一主義の今の社会情勢における
所得の低さには非常に不満はあるけれど、でも文句言うつもりはない。
勉強するだけでコレだけのロイヤリティーもらえるなら喜んで勉強するよ。
上原みたいに実を結ばなくてもそれでももらえるなら、
調子悪いからってすぐ病院も行けるなら、そんな生活も悪くない。
ただ、未来有望な子供達の夢まで背負うべき人間がこんな体たらくで高額所得じゃ
まっとうな子供なんて育たんわな。
そういう社会貢献の足しにもならないものを高額給与として社会的地位まで
与えてしまうのはいかがなものだろうか?

そういうトコ、こだわり続け、年棒2500まで落としてでも一人メジャーに挑戦した
新庄という選手はカッコイイと思う。
それこそが出来高制であって、プロの意識というものではないだろうか?
[PR]