■ やっとみつけたー! 追加
2006年 11月 20日 |
日配売場エース候補-修業編第2章- : ハッピープッチンプリン

プリン大好きbukkie的には非常に関心の高かったアイテム。
SilverMoonさんの記事からほぼ1ヵ月遅れでようやくゲットしました。

今晩の夜食でおいしく頂きます。 うふふん

つか余裕つきで食べられそうですw

あとでレポ追加するよん。SilverMoonちゃまっ!

2007.08.14 追加:
熱心に探していらっしゃった太郎さんもとうとう念願叶ったようです。
おめでとうございます♪
太郎のブログ: ついにゲット~!




えっと、それでは感想です。

まず、一般的なシュガースプーンのような小さいスプーンで一口。
味はまんまプッチンプリンです。
何も驚くことありません。 しかし、どうやら減らすのには結構な労力が必要な
そんなプレッシャーを受けました。
なのでとりあえず、小さいスプーンは放棄。
カレーなどに使う大きなスプーンに登場願いましたよ。

そして、おもいっきりざっくりと差し込んでごっそり救い上げる。
プッチンプリン特有のゼラチンのようなぷるぷるがスプーンの中で踊っています。
プリン好きにはたまらん光景です。 はっきり言ってプッチン萌え~です(笑)

食感その他は、基本的にプッチンプリンなので特記することはないかなとは思うのですが、
ひとつ気になったのは、中型(といってもBigサイズだっけ?)
アレの時も感じましたが、大きくなればなるほど、ゼラチンなのか何なのか
凝固剤の分量増えてるんじゃないでしょうか?
確かに掬いやすくお口たっぷりに含むとたまらないプルプル感なのですが
食べてて結構重い。
よく、ゼリーとかツルんとのどを通るといいますが、
ツルんというより、ギョトンとか、ボットンって感じですね。
結構手ごわいかもしれません。

それから大きさの問題ですが、ハナっからカラメルを絡めて食べようというのは
かなり無理に近いですね。(笑)
しかしそれが逆にいい緩衝になっていると思います。
味のよい焼プリンとは違い、あくまでプッチンプリンなので、ワンパターンだと飽きるんですな。
なので、最初はカラメル無し、半分くらい制覇してからカラメルを掘り返し
少しずつ絡みとりながら食べていく。こういう感じがよろしいかと思われます。

ということで、プッチンプリンはプッチンプリンであったわけですが
プリン好きな人は大物を夢見る方が多いので
(例えばどんぶりとかバケツとか。まだ見たことないけどたらい とかもいそうだw)
限定物といっても、こういう姿勢は企業価値としてポイント高いっすね。
大人数のためではなく、ホントに好きな人のための少数生産。
それゆえに利益効率悪いのでしょうか?368円とちょっとお高め。
でもね、一種のイベント物みたいな感じで1回食べるくらいなんてことはないよね。
ただコストパフォーマンスでいうと、ノーマルが80*3で100円前後であることから
算出をシミュレートしてみても、確実に倍くらいの単価になってますね。
クソ真面目にレギュラー商品にすることになれば、
多分高くても298円くらいじゃないと難しいでしょうね。

結論、たとえプッチンプリンでも、大きいことはいいことだ。
大きいプリンは、名前の通りハッピーだっ!つことで。

関連ページ:
はてなダイアリー - Happyプッチンプリン
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