■ お疲れ様、シューミ
2006年 10月 23日 |
とうとう、今年度のF-1ワールドチャンピオンシップが終わってしまった。
最終戦のブラジルはF.マッサの母国優勝。シューミには全くツキのない週末だった。
最後に有終の美をという想いは強かったのだが、フェラーリのスタッフはよくやったと思う。

結果、ドライバーズタイトルはF.アロンソに、コンストラクターズタイトルはルノーに決定したが、
オイラはフェラーリ(厳密に言うとシューミじゃないのよね、実は)のファンなので
フェラーリの功績として、事実上のタイトルをあげたいくらいだ。

というのは、ホームグランプリでの勝率の問題。
ルノーサイドは、アロンソのスペイン、フィジケラのイタリア、隣のサン・マリノ
そしてルノーの地元フランスと、やはりモナコ の5戦

フェラーリサイドは
ヨーロッパのニュル、ドイツ、イタリア、サン・マリノ、ブラジルの5戦
イタリア・サンマリノはフェラーリとフィジケラがかぶるので2位でも勝ちにしよう。

ということで戦績を見てみると

ルノーサイドは
スペインでアロンソ
イモラでアロンソ2位(しかしフィジ(8位)じゃないので負け)
モナコでアロンソ
フランスはアロンソ2位で負け
イタリア・モンツァはフィジ4位で負け
ということで2勝3敗

一方フェラーリサイドは
イモラでシューミ
ヨーロッパ・ニュルでシューミ
ドイツ・ホッケンでシューミ
イタリア・モンツァでシューミ
ブラジルでマッサ

5戦5勝!!

なんとフェラーリはホームサーキットで全勝しているのですよ。
この功績を認めずして今年のF-1は語れません。
そして、結果は残念であったが、フェラーリのクルー、ドライバーその他関係者さん
本当にお疲れ様でした。

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