■ シューマッハ、事実上諦めた?
2006年 10月 09日 |
Formula 1 : News FERRARI - Racing-Live.com

このなかで、大事な一戦でエンジンブローという残念なケッカニオワッタシューマッハは
こんなことをいっている。

「僕たちは素晴らしいチームだ。スタッフは最高だし、僕はフェラーリのみんなを愛している。それから、いつもみんなの仕事ぶりにこの上なく満足しているんだ。今日のようなアクシデントは起きるもので、それもレースの一部だと思うよ。勝利を分かち合う一方で、敗戦も分かち合う。僕たちはレースでベストを尽くした。リードしていたけど、その後エンジンが火を噴いてしまったんだ」

「ようするに、1番シンプルなことさ。それがF1というものだしね。カナダGP以降、僕たちが成し遂げてきたことに誇りを持てるよ。25ポイントビハインドで、誰も僕たちがまたタイトル争いを演じられるなんて思ってもいなかった。でも、僕らはそれをやってのけたからね。今はコンストラクターズランキングで9ポイントの差があるけど、このタイトルを取るために、ブラジルではできることはすべてやるつもりだよ」

「ドライバーズランキングの方は、もう勝負はついたと思っている。ライバルがリタイアすればいいなんて願いながら、レースをしたくないしね。そんなやり方でタイトルをとってもうれしくないよ」


まぁそうだろうな。相手がリタイアすることなんて望んでもフェアじゃないよな。
でも、最終戦ルノーは2戦目のエンジンじゃなかったかな?
アロンソなら10グリッド降格させても8位入賞くらい出来そうだけど
そんなことせずに、最後まで思いっきり両者にぶつかって欲しいなぁ。

まぁコンストラクタはまだ9ポイントってことで、もしフェラーリがワンツーを決めると
9点差ってことは、確実に勝つためには3位-5位でフィニッシュする必要はあるわけで
ここはチームのために是非全力で。
そしてティフォシ的にはアロンソのエンジンよ昇天しろ!と願いたい。
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