■ ツケは溜めちゃいかんよね
2006年 10月 10日 |
オイラ、昔、社会に出始めてから、30ちょっと前まで、頭ん中、ガッチガチで仕事の中で、
義理とか人情とかそんなもん必要ないとずーっと思ってた。
そんな情けなど無用なのがビジネスの世界だと・・・。

気がついたら、仕事とプライベートすら区別がつかなくなり、プライベートでも義理や人情、
人との付き合い、ふれあいというものを見失ってた。

そりゃ、全て失うわな、よくよく回想してみりゃ当たり前だ。
だけど、某酒屋でバイトで食いつなぎ、社長はムカついたけれどインストやることになって、
そういったあったかさを思い出しかけていた。
けれど、それでも遅かった。周りに残ったものは、
それこそ何一つ残っていないといっても過言ではないだろう。

もちろん数少ない友人だと思っている人たちもいる。
けれどその人たちが本当にオイラのことを友人だと思ってくれているのだろうか?
それはオイラにも分からない。
対象となっているお相手のあなた、そう、あなたしか知らない事実なんですよね。

身の回りみんな失ってはじめて気付く環境の大切さ。後悔しても始まらない。
でも人は後悔し、何が出来るか考える。当然答えなんか天のみぞ知るってレベルなのに。

バカだよね、34にもなってはじめて気付くなんて。
しかも、壊れて使い物にならないようにまでなってはじめて気付いてるの。
修理するのに想定できないほどの時間を必要とするまで。
にもかかわらず、まだ自分勝手に感情をむき出しにしている。
そしてみんなに迷惑をかけ続けている。
ただ、我侭ついでに自己弁護させていただけるのなら、過去とは違い
オイラは今はみんなを心の底から必要だと感じていること。これだけは今までと違う。
だからかな、薬で落ち着いてる今の現状の中、新たな悩みにぶち当たっている。
毎日他人に迷惑をかけ続けているという恐怖。
ココに来てとても怖くてたまらない。
「コイツ、ウゼーぞ!!」って行動しておきながら、そう思われているかもと思うと怖い。
ホントにバカだ。救えない。

皆さん、本当にごめんなさい。勝手気ままに好き放題ご迷惑をおかけして。

でも、ココに集ってくれる皆さんはオイラ大好きです。
その自分の気持ちを貫けば、きっと行動も変わってくると信じて
今はまだまだガキんちょ同然だけど、リハビリしていこうと思います。

こんなオイラでよろしければ、今後ともかわらぬご愛顧お願いいたします。
んなアホには付き合ってられんという方がらっしゃるのなら、この場をお借りして
深くお詫び申し上げます。申し訳ございません。

このブログの方向性も、ココのところの様子を客観的に見ると
すごーくつまらない、引きこもりの闘病記でしかないですし、
おそらく今後さらにそういう方向に流れていきそうです。
正直Cafeはたたんで、隠密に別のを立ち上げてやっていこうとも思いました。
でも、誰が何と思っていようと、ココに来てくれる人たちはオイラにとっては大切な友人なので
あきれずに見守ってくれる暖かい人がいらっしゃるなら、
裸の自分を見ていただこうかなと思いました。

とてもみっともない、見苦しくて耐え難いブログになっちゃうかもしれませんが・・・・・・。
急に将来の見えなくなったCafe de Bukkieだけど、なんとか続けていきたいな。。。

何書き込んでいるのかワケわからんようになってきました。(苦笑)
でもそれも不安定なbukkieの姿だと思ってください。情けないけど、事実です。
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