■ F-1ラスト2戦、ドライバーズチャンプへの道
2006年 10月 03日 |
さてと、まだ火曜日だし
といっても、今週末は鈴鹿だし(そうそう、来年は鈴鹿じゃなくて富士だね、そーいや)
前回の上海で、とうとうシューミがアロンソを捉えたわけだが
ラスト2戦を残し今後どっちがチャンピオンになるのか整理してみようと思う。
といいつつ、未だになんにも検証していない、あえてリアルタイムカキコにチャレンジ(自爆)

例によって参照は
Formula 1 : Follow F1 Live, with Racing-Live.com
です。
そして、その中のポイントランキングで情報をゲットしたいのだが
なにせココまでの混戦はほとんど例を見ないので
きっちり順位管理までしないといけないではないですか。
ということで、今までの状況を整理する。



まず、トップのM.シューマッハ:116ポイント内訳
1位×7、2位×4、3位×1、4位×0、5位×1、6位×1、7位×、8位×1、リタイア×1
そして追いかけるアロンソ:116ポイント内訳
1位×6、2位×6、3位×0、4位×0、5位×2、6位×0、7位×0、8位×0、リタイア×2

この時点で、鈴鹿でチャンピオンが決まる条件はただ一つ。
シューミ優勝、そしてアロンソがノーポイント
コレだと、仮にブラジルでアロンソが優勝し、シューミがノーポイントでも勝ち数でシューミ

んでこっからが現実的な局面。
おそらく集中力の問題上、雨さえ降らなければフェラーリとルノーの一騎打ちになるだろう。
ということで両戦ともシューミとアロンソのワンツーだと仮定する。
その場合、シューミは一つ勝てばいい。残り一つ残しても結局同点で勝ち数勝負
ただしアロンソが2つとも取れば、その時点でアロンソポイント4点差で文句なし。
だがアロンソはそこまで不利ともいえない。
というのは+2、-2という条件であれば、どちらか勝利し、もう片方は2位でいいのだ。(確か)
(間違っていたらすいません、ここまでこじれることがないのでうろ覚えです。)
というのは、2位の数、これがアロンソの方が上だから。しかも2回も。
ただしこれでも穴はある。それはまずは保留しておこう
一方のシューマッハ目線で+2、-2差で考えてみよう。
するとシューマッハは実は勝たなくてもチャンピオンの可能性はあるということになる。
もちろん、アロンソ1勝までだが、このシューミ2戦連続2位のチャンピオンには
ライコネンやマッサ、バトン、フィジケラなどの妨害があることが前提。
ということで、シューミ未勝利、アロンソ1勝の場合
ちょっとモデルにライコネン君に出てもらおう。ごめんね眼中無しのライコネン君。
アロンソ1勝、キミ1勝シューミ2位2回の場合、ワンツースリーで検証の必要があるが
アロ、シュー、キミ
キミ、シュー、アロで残り2戦が終わると・・・・・・
ん?順位の取り数だとすると・・・あれ?シューマッハ勝てず?
あれれ5位まで追いかけてアロンソの2-1だ。
つーことはその場合はアロンソは4位以下でないと、シューミに分はないらしい。(自爆)
つことは、キミ・シューミ・マッサ・アロだとシューミの勝ちだ。
これ以上追いかけるのも面白いのだが、どこまで書いてもおわらなそうなので
この辺でとめておこう。
結局のところ、一回でもかっとかないと、シューミ不利ってことで、_(..)_ オソマツ!
そして、一応今年のレギュレーションも一回確認してみよう。
間違いがあれば訂正します。

つことで、鈴鹿の見所、シューミが勝てばチャンピオンほぼ確定。
ただしアロンソが勝つと、最終戦次第。
鈴鹿は初日のフリーからかなり注目度が高まりそうだね。
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