■ F-1:ハンガリーの後で
2006年 08月 13日 |
今日久しぶりにいつもの
F-1 Racing Live.comを読みにいったんだけど
気になる文章が・・・・・・。

ご存知我らが佐藤琢磨の所属するSAF1の後記のなかで
亜久里代表がこんなことをいっていた。
「難しい天気の中での難しいレースだった。左近はいいスタートを切り、第1コーナーでオーバーテイクを試みたが、ブレーキのタイミングが遅れて、残念ながらエンジンストールさせてしまった」

「琢磨はいいレースを戦った。特にウエットタイヤで走ったオープニングラップはよかった。その後、クラッチのトラブルに苦しみ、マシンがとても運転しにくくなってしまった。それに追い打ちをかけるようにギアボックスにも問題が発生したが、彼はどうにかプッシュし続けて、レースを完走してくれた」


ちなみに琢磨本人もギアボックスのトラブルを話している。

・・・・・・いや、それだけならいいんだけどね。
ずーっと昔を遡ってみても、亜久里さん、ずーっとギアボックス、ギアボックスって
言ってたなぁとか思っちゃったわけ。
ザクのときもそう、ローラのときもそう・・・そしてSAF1でもそうなの?

もしかして亜久里代表はギアボックス作るのがヘタなのか?
と、いらぬ不安と疑いを抱いてしまう。

もしそうなら、SA06を投入したSAF1は、とりあえず他チームとの競争は
出来る力を得たわけだが、常にギアボックスに爆弾を抱えて走ることになるかもしれない?

余談ではあるが、時はほぼ同じ頃、中島悟が
「そうねぇ~、ピレリがね~」
って毎回のようにこぼしていたのも懐かしい。(笑)
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