■ トリノ効果?
2006年 02月 28日 |
カーリングがアツいらしい。

カーリングのブラシはいくらするのか?
Excite エキサイト : ニュース

カーリングストーンの秘密
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この二つの記事をみるだけで、

カーリングってスゲーぞ!!

って正直びっくりな σ( ̄。 ̄)

そりゃ存在くらいはしってたさ。
サッカーならボール蹴る→ゴールに入れるくらいのレベルなら
カーリングの事だってしってたさ。

でも、まさにその程度しか知らなかったのさ。
正直自分ではやろう!!とかは思わないんだけど
リンク上の記事見てびっくり
  シューズが結構高いんだ・・・・・・。

んで、下のリンク見てびっくり
  カーリングストーンって、漬物石じゃなかったんだ・・・・・・。

漬物石は大げさだけど、もっと簡単に手に入る代物だと思ってたよ<カーリングストーン

そりゃ記事見れば納得だけどね。
たしかに、アレだけの寒さの中、あっちでゴッツン、こっちでガッツンやるような石だけに
並大抵の石では役に立たないわな。

ん?そういや、zelarnaどのが
カーリングについてアツく語ってたような・・・

(といいつつ別窓でサーチ・・・)

ありました!
カオル姫に内緒で合コンしたいという記事(笑)
つことでリンク

カーリング萌え〜
あんた、あの子にほの字だね
人はそのひたむきさに心打たれる

いやーzelarnaどのアツいっす!!
ちょいと紹介させていただきやした。

まぁ、特に何が言いたいってワケではないんだけど
一件気軽に出来そうだけどマイナーすぎて競技人口が少ないものだと思っていた
そんなカーリングだけど、
実は結構な費用がかかり、簡単には出来ないという事。
この事実をしり、募金を募る意味もいつも以上に納得したり。

カーリングが市民権を得ようとしつつある今、
そしてオリンピック熱冷めやらぬ今、
ちょっとしたマメ知識だが勉強になった気がした。



カーリングストーンの秘密
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スコットランドのアルサクレッグ島の石だけを使われているカーリングストーン。深いです。

以前のBit記事「カーリングのブラシはいくらするのか?」でもあったように、日本代表のトリノ五輪での活躍でカーリングはちょっとしたブームに。実際、ウィンタースポーツ専門店などでは、「どこで出来るのか?」「チームはあるの?」など数多くの問い合わせが殺到しているそうです。一気にブレイクしつつあるカーリングですが、気になるのが選手が投げるあのカーリングストーンと呼ばれる石。実に妙な形をしてますが、あれは一体どこで作られているのでしょうか? 以前のBitでもお話を伺った『スポーティングカナダ』さんに聞いてみました。

まずお値段を聞いてビックリ。カーリングストーンは、なんと16個セットで165万円もするそうなんです。一個当たりおよそ10万円。個人で持つものではないので実際のところあまり売れないそうですが、様々なスポーツの中でもトップクラスの高級用品であることは間違いありません。

なぜここまで高いのか? 伺ってみると、カーリングストーンにはある秘密があったのです。カーリングストーンと呼ぶだけあって、もちろん材質は石。しかし、その石はスコットランドのアルサクレッグ島という場所で産出したものだけを使用しているそうです。カーリングストーンは、約20!)同士がぶつかるという事からかなりの強度が求められ、さらに氷上という低温環境がさらにストーンに影響を与えるとか。時にはぶつかりあった衝撃で、ストーンが割れてしまう事もあるそうです。そこで最も重要とされるのが石の密度で、アルサクレッグ島で産出される石が一番適しているそうです。この島の石が加工されてカーリングストーンになり、今では五輪など様々な国際的な大会で使用されています。

ちなみに、万が一、ゲーム中にストーンが割れた場合は一番大きなかけらのところに代わりのストーンを置くとか。このようなルールまで決められているのも意外です。

これからますます加熱するであろうカーリング熱。皆さんもカーリングを体験する機会があれば、「この石ってスコットランドの石なんだぜ」と薀蓄をかましてみてください。ちなみにこのカーリング、一度やったら間違いなくハマるそうです。


カーリングのブラシはいくらするのか?
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五輪後、突如知名度・人気ともに大ブレイクした競技「カーリング」。

小野寺歩、林弓枝、本橋麻里選手らの出身地である北海道常呂町が「『基幹産業は畜産とホタテ漁』(町役場)という過疎の町」(ゲンダイネット)とやたら妄想をかきたてるエリアであったり、そんな町でごく普通の毎日を送っていた女子高生たちが五輪を目指すまでの感動の青春ドラマが映画化されたりと、サイドストーリーもにぎやか。選手たちのいかにも北の国の女子らしい純粋そうなルックスも、一般的に派手なイメージのウィンタースポーツ界では際立っており、そこがまたイイ! という声も……。

などと、つらつら書いてますが、やっぱり人気沸騰のポイントは、「見ていてやたら面白かった」という、スポーツそのものの魅力に尽きるのだとは思います。

ということで、今後、始めたい人が続出するであろうカーリング。そんなにわかカーラーのために、エキサイトニュースで初期コストを調べてまいりました!

まずは何をおいても掃きまわしてみたいカーリングブラシ。アイススケートリンク・カーリング用品の専門商社スポーティングカナダによると、ブラシは5,500円から8,500円。実はブラシよりもシューズのほうがずっと高くて29,800円。それから必要なのは手袋。こちらは4000円程度のよう。ちなみに、カーリングストーンは普通は個人で持つ必要はないため、まずはこの3点セットがあればスタート準備OK。

グッズをそろえたところで、気になるのがプレーできる場所。東京都カーリング協会オフィシャルHP によると、明治神宮スケートリンクと東大和市スケートリンクでスクールを実施しており、これに参加すれば都心でもプレーできそうです。が、な、なんと! 今ネットで確認したら現時点で公開されているスクールについてはすでに締め切り! ひょっとしてもうとっくの昔にブレイクしてたんでしょうか? カーリング。
ただし、東大和については、告知が2ヶ月前原則掲示ということで、今後、サイトに随時追加でアップされていくそう。神宮についても9月以降のスクール情報はまだアップされていないので、秋に始めたい人にはまだチャンスあり。

先にご紹介した「スポーティングカナダ」のスタッフの方によると、「やはりみなさん、どこでプレーできるのかに関心が高いですね。弊社では昨年12月に山中湖にカーリング専用リンクをオープンさせて会員制で運営しておりますが、五輪放映以降、体験コ-スのお申込みが増えております」とのこと。こちらの体験コースは大人1000円、中学3年生以下は500円。

なお、「カーリングの町」と呼ばれる常呂町には、カーリングホールがあり、町民じゃなくても1500円でプレーできるようです。きっとあの町には、小野寺選手らのような純朴そうなお嬢さんたちがたくさんいるのではなかろうか……という幻想(妄想)を抱いている方は、確認かたがた旅してみてはいかがでしょうか。

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