■ ソルベルグ、カンガルーに激突
2005年 11月 13日 |
今年は、応援する人がみんなついてない。

WRC=ラリー・オーストラリア、デュバルが首位浮上
Excite エキサイト : ニュース


 [シドニー 12日 ロイター] 自動車レースの世界ラリー選手権(WRC)今季最終戦、ラリー・オーストラリアは12日、第2レグを行い、首位を走っていたペター・ソルベグ(ノルウェー、スバル)がカンガルーと接触してリタイアした。
 第1レグでは、総合2連覇を決め今季11勝目を狙っていたセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエン)が、木に激突しリタイアしていた。
 ソルベクのリタイアにより、フランソワ・デュバル(ベルギー、シトロエン)が2時間21分12秒6で首位に浮上。
 コリン・マクレー(英国、スコダ)が27秒1遅れの2位、ハリ・ロバンペラ(フィンランド、三菱)が3位につけた。


オーストラリアならではのハプニングでしょうか。
それにしてもカンガルーは大丈夫だったのかな?
WRCファンでもあるし、動物好きでもあるので、なんだか複雑な心境。
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