■ 結局、時間作るのね
2005年 11月 09日 |
以前当ブログでもエントリあげて
賛否両論沢山の意見を頂いた8・6の広島高陽東高校の黙祷について
高野連は来年からこういう場合は申請があれば対応するとの見解を出した。

8・6に黙とう時間設ける 来夏甲子園で日本高野連
Excite エキサイト : ニュース


 日本高野連は9日、大阪市内で全国高校野球選手権大会の運営委員会を開き、来夏の甲子園大会の開会式が行われる8月6日に、参加選手からの申し出があれば、原爆投下時刻に合わせて、黙とうのための静粛な時間を設けることを決めた。
 今夏の大会では、広島代表の高陽東高が8月6日の開会式に参加する全出場校に対し、原爆投下時刻の午前8時15分に黙とうを呼び掛ける計画を立てた。しかし、連絡が行き届かずに実現せず、甲子園球場内の室内練習場で同校選手だけで黙とうした後、午前9時からの開会式に参加した。
 この問題が起こった後、広島市は日本高野連に、黙とうへの協力を文書などで要請していた。日本高野連の田名部和裕参事は「大会の行事としては、黙とうは終戦記念日に一本化しているが、申し出があれば8月6日の8時15分を挟んで、静粛な時間を設ける」と話している。


詳しくは、過去ログ見てください。最後に関連記事でリンクします。
つか、広島を認めるのであれば長崎原爆の8・9も同様に認めるべきではないかな?
と思うのは私だけでしょうか?
もちろん、高野連が率先して行うことではないと思う。今年の8・6もそうだけど
高野連としては、黙祷は終戦記念日と決めて毎年黙祷をしているので
必要最低限の配慮は十分だと思う。
ただ、今年のケースのように、広島や長崎の高校から申し出がある場合
ちょっとした時間を設けてあげるというのはいいことじゃないかなと思う。

ぜひ広島の8・6だけでなく、8・9の長崎原爆の日も同様のはからいをして欲しいと思う。
事前に時間をとる準備があれば、他の高校もリズムを事前に整えることも出来るので
早めに答えを出し、来年は気持ちよく甲子園を戦わせてあげたいな。

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