■ さすが、最年少チャンピオン!!
2005年 10月 15日 |
佐藤17位、アロンソがPP F1中国GP公式予選
Excite エキサイト : ニュース


 【上海15日共同】自動車のF1シリーズ最終戦、中国グランプリ(GP)は15日、当地で公式予選を行い、BARホンダの佐藤琢磨は17位と振るわなかった。同僚のジェンソン・バトン(英国)は4位につけた。
 1、2位はルノー勢。既に総合優勝を決めているフェルナンド・アロンソ(スペイン)が1分34秒080で今季6度目、通算9度目のポールポジション(PP)を獲得し、ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)が0秒321差で続いた。今季8勝目を狙うキミ・ライコネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス)が3位。
 トヨタ勢はラルフ・シューマッハー(ドイツ)が9位、ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)は12位だった。


琢磨は残念なグリッドですが、アロンソはさすがチャンピオンですね。
自分が今何をやればいいのかをキッチリ理解している。
ルノーは、フィジケラも2番グリッドと好成績。
コンストラクターズチャンピオンにリーチといったところだろうか。
一方マクラーレンは3番グリッドにライコネンがいるものの
モントーヤは一歩遅れ5番手。
これが本番にどのように影響するかというのがかなり楽しみかもっ。
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