■ フクロモモンガの懐かせ方
2003年 10月 13日 |
ペットショップからフクロモモンガをお迎えになった方なら、
一度や二度はジージーと威嚇されいたい思いをしたご経験があると思います。
初めての方はこれを読んだら、もしやと思うかもしれません。
そうです、彼らは威嚇してさらに攻撃を仕掛けてきます。
しかもかなりガップリと噛み付かれます。
しかもかなり痛いです。(げっ歯目ほどではありませんが) 
ですが、この痛みって結構重要だったりします。
ちょっとそれますが、風の谷のナウシカをご存知ですか?
結論から言うとあれと同じなんです。
私の取った手法は、まず自分の巣箱を認識させます。(一日で十分です)
そしたら、ちょっとかわいそうですが、
昼間の寝ぼけているときに巣箱に手か指を入れてみてください。
当然、かなり威嚇されます。そして、噛み付かれます。
相当ガップリやられちゃうかもしれません。
ですが、そこで無理に手を抜いたり、痛みで驚かないでください。
彼らが噛み付くのをやめるまでじっと我慢します。
好奇心で手に触るまでは捕まえるのも、最小限に止めます。
毎日ほんの10分~20分で結構です。
人間の手に興味を持ち出したら、パーカーか何か、
ポケットの大きな洋服のポケットに入れてみましょう。
最初はビクビクしてますがじきに落ち着き震えもとまります。
そしたら、今度はそのポケットに手を入れます。
やはり何度か噛まれるとは思いますが根気よく続けること。
この方法で我が家の種親二匹は、噛み付かなくなるまでに
一月かかりませんでした。
くっきー君は一週間ほどで慣れてくれました。
我が家の6匹の統計上は、
女の子より男の子の方が慣れやすいみたいです。
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