■ フクロモモンガの赤ちゃん
2003年 10月 13日 |
フクロモモンガの赤ちゃんは、出産直後は約5mmと、非常に小さいです。
いわゆる未熟児ともいえると思います。
ですから、こんなタイミングで親から引き離すのは無理ではないかと思います。
(まず落としちゃうんじゃないでしょうか)
親から離すタイミングは、大体フクロから出てくる頃かとは思いますが、
その頃に引き離しちゃうと、一日に約8回ほど援乳しなくてはならないでしょう。
これでは、専業主婦やぷーたろーさんでないと、
人工的に育児を行うのは難しいと思います。
我が家の感想としては、完全に慣らすとしても、完全に離乳して、
自分の力で排便できるようになった頃で、十分だと判断します。
それまでは、子供がばてない程度、親がイライラしない程度(大体5~10分)くらいずつ
徐々に離していく方が良いと思います。家は全てこの手法です。
引き離したあと、親に戻すタイミングは、親が必死になって探し出すまでか、
とにかくじーじー泣き始めるまでと考えるといいんじゃないかなと思います。
このくらいのタイミングなら、少しずつ飼い主に依存するようになり、
完全な巣立ちの頃にはべったりになると思います。
飼い主の視点から見ると、この慣らしの頃が1番かわいい頃じゃないかなと思います。
平気で手の上で寝るし爪を切ることも怖がりません。
この頃おとなしいモモちゃんを育てられれば、
比較的その後のメンテナンスも楽になるんじゃないかと思います。
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