■ フクロモモンガの育児
2003年 10月 13日 |
赤ちゃんは、非常に小さい状態で生まれてくるようです。
(約5mmくらい)この時点でも、普通の動物ならまだ妊娠中と考えられる時期です。
母親は若干穏やかになりますが、かといって無理に振り回さないようにしてください。
ストレスを与えると子食いをすることがあります。
ストレスや事故などにより育児放棄をしてしまう個体も多いようです。
とはいっても、やはり健康診断は十分に行う必要があると思われます。
母親がナーバスでないと判断できる場合は
なるべく手短にチェックと対処を施しましょう。
ウチの場合大体2週間くらい経つと、急にお腹が大きくなるのを感じます。
日に日に成長が見て取れるようになります。
ここまでくれば、一安心といったところでしょうか。
まだ毛は生え揃いませんが、子食いの確立は極端に下がります。
ウチの場合大体2週間くらい経つと、急にお腹が大きくなるのを感じます。
日に日に成長が見て取れるようになります。
ここから約一週間でヨーダみたいな耳の子供たちがちらほら目にとまるようになります。
でもまだ親から引き離すことの無いように注意します。
この頃から子供の泣き声などが始まります。
こうなるとさらに安心。基本的には一般の飼育方法どおりで大丈夫かと。
親から引き離せるのは個体にもよりますが、
完全にフクロから出る一ヶ月目くらいでしょうか。
この頃になったら少しずつ親から離しじゃれているとメチャメチャなれます。
ですが数分で親元に戻すようにしましょう。
後は子食いの恐れもなくなりますので、
約3ヵ月後の乳離れまであせらず待ちましょう。
そして、里親探しを始めましょう。
[PR]