■ フクロモモンガの病気や怪我
2003年 10月 13日 |
あくまで経験ですがフクロモモンガの体調で非常に重要なのは、
やはりストレスと活発ゆえの怪我ではないでしょうか。
家に初代フクモモ(くっきー)を迎えた時、その日のうちに死にはぐってました。
マジでヤバいと言うことになり、しばらく目が離せなかったことを鮮明に覚えています。
獣医さんの診断の結果、衰弱と精神的な疲労ではないかと言うことでした。
さすがに半分衝動買いだったので、マズいものに手を出したかな?とも思いました。
でも今は何の問題もありません。要するに、人間も同様ですが、危機管理の問題です。
いろんな文献を見ていて思うのだけれど、人と同じように扱ったら特に問題は起こりません。
安心してください。

フクモモはストレスを感じると、自分が落ち着くまでは、極端に食欲が落ちます。
あなたのフクモモは

きちんと食べてる?
きちんと排便してる?
尿の臭いは不自然に臭くない?

きちんと観察してください。
異常があればすぐに獣医さんにアポイント入れてください。
じゃれたり、いろんな物を与えるのは落ち着いてからで大丈夫です。
もうひとつ重要なのは、怪我ですね。
特にこの季節、ケージに布をかけたり、
じゃれてるときに人間の着衣に指を絡ませたり、
つまらないことで指先を骨折等の怪我をしてしまいます。
じゃれ時に無理に捕まえるのも、捻挫や骨折の直接の原因になります。
1度怪我すると、じっとしてない動物ですから
治るのに3ヶ月以上とかかかってしまうこと有り。
爪を切るのも必要かもしれませんが、
好きに遊ばせるのなら爪切りはあまりお勧めできません。
後にPART2を書くことがあれば、追って詳しく紹介します。
まずはココから!飼い主さん考えてみてください。
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