■ つーかさぁ (トラックバックについて再度考える:初の長期テーマとして)
2005年 10月 08日 |
トラックバックに対し、ちょっと真剣に考えてみようと思います。
なので、日付を10/31までとし、長期的に扱ってみようと思います。
このエントリは、日々思うことがあればどんどん更新していきます。
一応ついかという形をとりますが、一部告知無しに変わる部分もございます。
(10/10:この言い訳文章をTOPにし、本文はmoreで展開という形に変更しました)

閲覧者の皆様には常に上位に表示されるので扱いにくいかとは思いますが
ご理解をいただければと思います。
そしてテーマがテーマなので、結論はでないと思いますが
皆でトラックバックを利用して持論を語り合ってみませんか?

初出:10/8
10/9:更新
10/10:更新
10/11:更新
10/12:独り言追加
10/13:更新



つことで本文です。
***********************************************

トラックバックを頂いた方がいらっしゃった。
本来ならありがたいと素直に感謝したい。

だが、本人様のところに行かせて頂いたら

ブログの輪を広げようとかなんとかってエントリ掲げて

頑張って客集めをされている様子。

それなら、単なる宣伝トラバじゃなく、きちんとしたコミュニティとして
トラックバックをしていただきたかった。

大変申し訳ないが、後書きでトラックバックをかける際は
私はやっぱりきちんとリンクするべきだと思う。
それで初めてトラックバックがコミュニティに繋がる。
すくなからずその頂いた記事にはニュースTBはかけていないので
別の記事や検索エンジンなどから来ていただいたのだと思う。
よく、トラックバックありがとうございます という言葉を頂く。
確かに自分のサイトを見てくれているわけだから
感謝なのかもしれない。
だが、宣伝の窓口だけに記事を利用されるのは正直面白くない。

「トラックバックありがとうございます」ってのはさぁ、
σ( ̄。 ̄) オイラが思うには、
TBエントリで○○さんのところでこんな事言ってました。ってな形で
リンクを貼り、それに関してあーだこーだと述べた上でTB、
情報を共有することにありがとうだと思うんだけどなぁ。

確かに私も解釈を取り違えていただろうという時期もあった。
だが今はそう思えるのが自分。
なので、過去にも書きましたが、一方的なTBだけで
コメントも記事リンクも無い人には
「ありがとう」は言いません。感謝もできません。
ただ、コメントや記事リンクなどでコミュニケーションが取れているのなら
それは感謝の「ありがとう」に相当します。
その際は、たとえコチラの記事が先行であろうと、時間の許す限り
「○○さんが△△△△△△△の記事で当ブログを取り上げてくださいました。」
のように、事後であっても記事リンクを貼りたいと考えます。

定連さんの方々からは、このあたりのそれぞれの
気持ちをうかがったことがありますが、
他の人たちがトラックバックについてどう考えるのか
ちょっと知りたい気もします。


10/9 追加
susshieさんが自分の意見を述べていらっしゃるエントリを
繋げてくださいました。
しかもわざわざ後付でリンクまで書き込んでもらって。
先書きのエントリが後づけでTBをする場合、
そこまでしなくてもいんじゃねーの?と思うこともありますが、
susshieさんはとても理想的な形で実現してくださいました。
susshieさんありがとうございました。


10/10 追加
現代トラックバック事情の個人的見解。
なぜ現代ブロガーはトラックバックを使えない?
原因1:ブログの宣伝が、「簡単に扱える日記」と売り込まれている。
原因2:リンクとしての概念が履き違えやすい。
原因3:ブログのアーカイブへの直リンが容易
     つかこれが出来ないとブログとしては意味が無いのだけど

理想のTB環境を整備するには
対策1:エキサイトのユーザはブックマークレットを使いましょう。
対策2:トラックバックテーマに対するトラックバックで練習する。
対策3:トラックバックに言及している記事を読んで
     エントリを揚げている人の本音を探る。
     許可と本音は違うのでそこをポイントに汲みとりましょう。
対策4:言及リンクのないトラックバックをフィルタで蹴る。
     MovableTypeだとそんなプラグインもあるらしい(調査中)
     小粋空間: 言及リンクについて
     フィルタプラグインのお話が出てました。

トラックバックの利用パターンを考えよう
トラックバックする記事に対して何らかの感想や意見があるなら、
やはり言及リンクは必要不可欠ではないかと考えます。
しかし、それだけではないと思います。
例えば、相手が定連さんなら、管理人さんにだけ読んで貰いたいというエントリ
考えられると思います。私は、そんな場合においてはいちいちリンクを貼る必要は
特に無いかなと考えます。だけど、管理人さんに読んで欲しいということは少なからず、
元エントリに対し何か思うことがあるんでしょうから記事と記事との繋がりはあると思います。
そういう時はコメントを残してくれば誤解も解けるというものではないでしょうか。
それから、純粋に宣伝のみを目的とするトラックバックですね。
コレに関しては個人やきちんとした法人さんへのトラックバックはやはり失礼だと考えます。
誰が見も知らぬサイトの宣伝を好んで行いたいと思いますか?
こーゆー方はブログポータルの主催するトラックバックセンターや
純粋にトラックバックを集めることでコミュニティを進めているサイトさんに
ガンガンping打てばいいんじゃないでしょうか。
記事を書いたんだから見てね・・・というだけならポータルにping打った方が
経験上、多分効率よく集まると思うし。
あと、考えられるのは古いアーカイブに対するトラックバック
こういうのは、多分調べものか何かをしていて関連記事を漁っていたら
該当する記事が出てきたからトラックバックという考え方でしょうが、
この場合は、トラックバックの必要は無いんじゃないでしょうか。
ただ、自分の方からその記事にリンクを貼ってあげればいいんじゃないかな、と思います。
長くなりすぎるので一旦締めさせていただきますが、
最後に何の関係も無い、同じ話題にも触れていない文字通りスパム
Hな会話の一つもあればそういうことに興味もあるんでしょうという視点で
Hなサイトのトラックバックをするのもまぁ分からない話ではないと思います。
ですが、フクロモモンガの記事に獣姦サイトのトラックバックってどうですか?
どう考えても人間とフクロモモンガでは絡むに絡めないでしょ。
明らかにアホです。また出会いを求める意思表示の無いエントリに対する
出会い系のお誘いですね。これも全く話が繋がらない。
更に、成人向けコンテンツでもないのに、そういう勧誘を載せるというのは、
ブログ以前の問題。ネットがどうとかブログがどうとかの前に社会倫理を学べということですな。
私は語学者でもないしコラムニストでもありません。
ですから、同じ話題であればよほど酷いものでなければ容認しています。
(クドいようですがTBありがとうは言いません)
ですが、脈絡の一つもあったもんじゃないトラックバックはいい迷惑ですよ、やっぱ。
トラックバックはリンクじゃありません。

逆リンクです。

勘違いされてる方には、いろんなサイトさん見てお勉強して頂きたいと思います。
初心者の方、確信犯の方、無知な方、そして達人と呼びたいような方。
いろんな人がいると思いますが、こういうことはみんな一緒だと思いますよ。

susshieさんの記事にトラックバックがかかっていたブログがありました。
Daiさんという方の戯言雑記というブログのとらっくばっくという記事。

こちらで、このDaiさんも下記のように書かれている。
以下“とらっくばっく”の引用
トラックバックというのは、本来「リンク通知」で、「ブログの該当記事をリンクした」ということを、リンク元に知らせるものである。
なので、どーして私のこんな記事をリンクしてくれたのかいなと思いつつ、ちょっぴり期待してトラックバックのリンクを覗いてみるのだが……こちらへのリンク何も貼られていなかったりする。

どうやら、記事の宣伝のためにトラックバックを使っている方が多いらしい。

まあ、それでも面白かった記事は、そのままにしておくのだけれど。
ちょっとリンクするのがイヤな記事とかは、問答無用で削除している。
……別にネチケット違反ではないですよね?。


どうして、ブログやトラックバックというものに対し真剣に考えている方に対し
全く意味の無い宣伝TBがかかってしまうんだろう?
つか、問答無用で削除してもネチケ違反ではないです。
トラックバックは一方的な逆リンクなわけですから
必要なしなら、削除は当然。んで、大抵そういうTBに限って、
TB先へのリンクなんかは絶対に無く勝手に宣伝しているだけ。
典型的な悪徳TBのモデル的存在ですね。

さらに、Daiさんのところではこうもおっしゃっている。
アダルトサイトからのトラックバックは、発見次第スパムと断定して駆逐している。……というか、これまで送ってきたのが全て「livedoor Blog(ライブドア・ブログ)」経由なので、気の短い私は、ライブドア・ブログのURLは全てトラックバック拒否に設定している。


ライブドアの真面目なユーザさんが可愛そうだ。
一部の礼儀をわきまえない悪徳業者のフザけた成人向け記事なんかを
TBかけられたんじゃたまったもんじゃない。
それどころか、デタラメなURLの貼り付けで、
大抵飛んでみると404Not Foundだったりするのが
livedoorスパムの困ったところ。
コレでは玄関にお前の奥さん金持ち男性とヤリまくってるぜ!!
と張り紙され、カミさんを追及するとなんも知らないヤツが
いたずら書きを行った程度だったりするわけだ。
そう、当方にもlivedoor経由でアホなTBがどんどん来る。
しかもデタラメですでに存在しなくなっていたり、
挙句の果て文字化けもしている。何かping打ちアプリやプラグインがあるんだろうか?
見つけられるかどうかは分からないけど、そんなアプリをちょっと探してみようと思う。
それが容易に、何の投資も無く手に入るのであればどういうものなのかも見てみたいし、
それにより効率の良いフィルタこうちくに繋げられる。
あとは、livedoorさん、どーにかしてください。
せめて成人向けブログには別ドメインで運営してもらうとか、
その程度なら対処できそうなものですけどね。
例えば、通常のブログは今までどおりのドメインだとして、
成人向けコンテンツを含む場合は、
http://erog.livedoor.jpにするとか、
これは堀江氏やlivedoorのブログ管理者に強く望みたいと思います。
誰か見てくれんかね、この記事。
そうじゃないとホント真面目なライブドアユーザがすべて悪人のように扱われてしまいますよ。
未熟なりともそれなりにTBを考える上では、
関係の無い第三者が巻き込まれ品位を落とす、
これは絶対にあってはならないこと。
livedoorさんの被害が多いからlivedoorブログをモデルにしましたが、
大きいところだと、FC2なんかも治安が悪そうなウワサ(あくまでウワサです)も
耳に入ることがある。健全なユーザのためのポータル構築を業者側にも
真剣に考えていただきたいと切に願う。


10/11 追加
トラックバックとアフィリエイト、SEO、SEMの相互関係疑惑浮上

今日は、何故にそういう不条理なTBが生まれるのか探ってみた。
よくよく、自分のブログにping打ってくる人たちのブログを観察してみると
アフィリエイトに参加しているケースがかなり多い。
こっそり拒否させてもらっているサイトもあるけど、ちょっとした内容でも
しっかり商品を載せてあるというケースが目立つ。
まぁ、そういうエキサイトのライフログも、個人は儲からないが
どーもアマゾンのアフィリエイトっぽいのは事実なんだけど。
アフィリエイトをやっていればそりゃ当然ユニークアクセスを増やしたくなるだろう。
そうなると、一方的にTB pingを送り、TBチェックに来た人間に
商品をかわせようという魂胆なのだろうか?
そういう意味では不条理なTBはなんとなく理解が出来てきた。
ただ、やはり純粋に広告だよね、これって。
アフィリエイトという形で、個人の言いたい事を書いているから
きっと普通にオンラインショップやるより効率がいいのかな?
同じようなことが、もしかしたらSEOやSEMという手法とも
複雑に絡み合っていて、お粗末な営業手段として成立してしまっているのだろうか?
という疑問がわいてきた。

私は過去にちょこっとSEO対策というものを調べたことがあるのだけど
今だから言える本音として、

1.サイトのコンセプトがしっかりしていて
2.きちんと情報が開示されていて
3.マメにメンテナンスが出来ていれば

アクセスって必然的に上がるのではないでしょうか?

だってさぁ、googleを例にとると
SEOとして言われているテクニックももちろんだけど
結局更新頻度の高いところにはロボットが頻繁に
巡回に来るんじゃなかったっけ?

その中できちんとアピールが出来ていれば
それなりに上位にくるんじゃないでしょうか。
そしてその中で信頼を勝ち取れる十分な対応をしていれば
おのずとアクセス数は上がってきて商売に繋がっていくと思うんですよね。

よーするに

自分も顧客のニーズに合わせHPの打ち合わせした事もあるけど、

流行に乗る程度でサイトやブログを開設するアホな企業が多いということ。

そして

そういう部分だけ推奨し金儲けしようとする無責任なIT企業が存在すること。

多分見ていることはないと思うけど、
σ( ̄。 ̄) を締め出したアホ社長さん、分かってるかい?

あんたのことだよ

webを請け負う企業さんには、そういう適当な営業は勘弁してもらいたい。
それが個人ブログに無駄で不快なTBとして反映されるんだから。

信頼というものは、そんなハリボテでは獲得できません。
必要なのは、サイト管理主のサービスと情報開示、
そして、ユーザに対する熱意なのですから!!

あくまで私の主観ですが、私個人としてはそのように考えておりますので、
私は、そういうよいモノを売らずに適当な営業をする企業さんには
断固として反対の意を表させていただきます。
つまり、
営利目的と判断できるTBはリンクがあろうがなかろうが削除します。
個人であっても、物売りだけが目的のブログであれば上記判断により削除します。

そうそう、トラックバックスパム送ってくる方に一言!
削除されないのは、興味があるからじゃなくて無視されてるだけですよ。
それに対し、邪魔だ!!と、きっと大部分の人が思ってるはずです。

つまり、
サービスのつもりでも、押し売りになってます。
気付きなさい!そして、改めなさい!!
そんなサイトじゃ購買意欲なんて沸きませんから。


10/12 追加
こんな記事に対してエログのTBかけるとはケンカ売ってんのか?って感じ。
フィルタかけたから、URLはいつでも通報できるけど
エキサイトではあんたのブログは規約に抵触すると思うので即刻削除すべし!!

と、言いたい!!

10/13 追加
なんだかわからんけどここ数日TB少なすぎ
そういや、ここんとこTBが極端にすくないな。
規制をすることは本来望むことではないんだけどなぁ。
筋だけ通してくれればむしろ大歓迎なのだけど。

もし、このエントリが影響して規制がとれているのなら
キッチリと見える場所に利用規約を設けることが重要だということになるよね。
でも、最新の記事がトップに来るようなしくみがブログでありRSSなのだから
いつでもTOPに規約やそれに準ずるものがあるというのは、サイトとしてマイナスだよね。
つーか、私としては、あいさつや規約のコンテンツを探し、そのガイドラインに沿って
TBをかけるのがTBする側の責任だと思うけど・・・。どうやらそこまでは見てないらしい。

ここで一つ提案する。
いまのこのご時勢、トラックバックスパムに悩まされている人は多いだろう。
そうなると当然、私やsusshieさん、そしてひろゆきさんやDaiさん同様
トラックバックについて自分の意思を表示している可能性は非常に高い。
トラックバックでググってみればその多さも分かるはず。
なので、もしサイト内検索があるブログであれば、まずはキーワードとして
1.トラックバック
2.TB (tb)
3.規約
4.このサイトについて
5.あいさつ (挨拶)
あたりで検索してみて、ログを探す。
そしてエントリやリンクされているページをチェックし
そのサイトのガイドラインを明確に把握する。

そしたら、管理者がどう考えているのかが分かるんじゃないかな。

その代わり、規約ないしそれに準ずるエントリを把握したら
キッチリと守ってあげましょう。

ちなみに我がブログは、営業さんお断りです。
一方的なTBはご遠慮ねがいます。

次に続く・・・・・・
トラックバックについて再度考える:初の長期テーマとして その2


***********************************************

関連記事(内部):
トラックバックについて再度考える:初の長期テーマとして その2
今月初頭より -Cafe de Bukkie Blog-
本ブログにおける諸事項 -Cafe de Bukkie Blog-
ブログって何? -Cafe de Bukkie Blog-
エロスパム尋常じゃないので、不本意ですが -Cafe de Bukkie Blog-

関連記事(外部):
トラックバックについて考える -So-net blog:Degenerate life-
トラックバックについて再考する -So-net blog:Degenerate life-
So-net blog:戯言雑記:とらっくばっく
So-net blog:戯言雑記:すこし前振りをば
にゃあプロジェクト - ウェブログ - トラックバックスパム
So-net blog:ウェブログの効用:トラックバック考
いかんともしがたい:「トラックバックを受ける側の心理」


3分でわかるトラックバック [はじめてのウェブログ [weblog for beginners]]
トラックバックって何ですか? [はじめてのウェブログ [weblog for beginners]]
トラックバックの有効な使い方を考える [絵文録ことのは]2003/12/09
「ネットでの儀礼的無関心」かコミュニケーション優先か [絵文録ことのは]2003/12/05
トラックバック・ポリシーを作ろう。ルールやマナーに悩む人のための作成ガイド [絵文録ことのは]2005/05/24
小粋空間: 言及リンクについて
「面識のない人からのトラックバックはうれしい」が7割以上--ブログ調査 - CNET Japan

関連サイト・ページ:
トラックバック - Google 検索
Google Blog Search キーワード:トラックバック
トラックバック - Wikipedia
IT用語辞典 e-Words : トラックバックとは 【track back】 ─ 意味・解説
[PR]