■ いいぞ!!と言いたい
2005年 09月 25日 |
F1佐藤がホンダ残留否定 移籍を希望
Excite エキサイト : ニュース


自動車F1シリーズで、来季正ドライバーの座を失うことが決まっている佐藤琢磨(BARホンダ)は22日、サンパウロで記者会見し「来年、このチームにはいないでしょう」と、控えドライバーとしてチームに残留することを否定した。
 BARホンダは21日、新加入のルーベンス・バリチェロ(ブラジル)と、移籍問題で揺れていたジェンソン・バトン(英国)の2人を来季の正ドライバーとして発表。これについて佐藤は「僕自身はこういう結末になると思っていなかった」と無念そうに話した。
 佐藤のマネジャーは、10月9日決勝の日本グランプリまでに進路を決めたいとしているが、他チームの来季布陣は決まっているところが多く、状況は厳しい。


控えでの残留など、ドライバーにどれだけの意味があるのだろうか。
これが、新米ドライバーなら、しょうがないかなとも思うが
この業界からしてみればマグレかもしれなくても
佐藤琢磨というドライバーは表彰台にもあがった、れっきとした一人前のドライバー。
そこに補欠という理由が見当たらない。
マシンのポテンシャルやチームの体制に左右された数年前までのF-1なら
あえて残留も道なのかもしれない。
だが、マシン性能に左右されにくい今のF-1なら、シートがあれば
探して欲しいと思う。
琢磨頑張れ!!
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