■ 非常に残念な事故
2005年 09月 20日 |
WRCの本戦で、死亡事故が起こってしまった。
レース競技には、ある程度命のリスクというものもあるだろうが
WRC自体では実に20年ぶりだそうだ。
非常に残念な事故というしかない。
亡くなられた、マイケル・パーク(マルコ・マルティン(プジョー)のコ・ドライバー)の
ご冥福をお祈りします。

WRC=ラリー・グレートブリテン、死亡事故により競技中断・ソルベルグ優勝
Excite エキサイト : ニュース



WRC=ラリー・グレートブリテン、死亡事故により競技中断
ソルベルグ優勝

a0020413_1520996.jpg
 [ロンドン 18日 ロイター] 自動車レースの世界ラリー選手権(WRC)今季第12戦、ラリー・グレートブリテンは18日、最終レグを行ったが、マルコ・マルティン(エストニア、プジョー)のコ・ドライバー、マイケル・パーク(英国)が、ラリー中の事故により死亡した。
 この日の第2ステージで、マルティンの車両はコース外の木に激突し、パークは致命傷を負った。マルティンは無傷だった。
 競技はSS15以降中止。総合首位のセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエン)はその時点でトップを走っていたが、タイム・ペナルティを受け3位に終わった。
 ペター・ソルベルグ(ノルウェー、スバル)が優勝。フランソワ・デユバル(ベルギー、シトロエン)が2位。
 総合3位のマーカス・グロンホルム(フィンランド)らプジョーは、弔意を表すために今レースから撤退した。


しかし、こういうモータースポーツの世界の安全性というのは常に考慮され続けているというのに、何かあるとすぐに問題があるのではと何も知らないマスコミどもが騒ぎ立てる。いつ見ても聞いても気分が悪い。専門的知識も無いのによくもまぁしゃあしゃあと文句が言えるもんだ。


a0020413_152975.jpg
 9月19日、死亡事故を受けて自動車レースの世界ラリー選手権(WRC)における安全面への懸念が浮上している、という。写真は、18日に行われたラリー・グレートブリテンで死亡したマイケル・パーク。撮影日不明。プジョー・レーシング提供(2005年 ロイター)


WRC=死亡事故を受け、安全面への懸念が浮上
 [ロンドン 19日 ロイター] 18日の死亡事故を受け、自動車レースの世界ラリー選手権(WRC)における安全面への懸念が浮上している。
 問題の事故は、18日に行われたラリー・グレートブリテンの第2ステージで発生。マルコ・マルティン(エストニア、プジョー)の車両がコース外の木に激突し、コ・ドライバーのマイケル・パーク(英国)が死亡した。
 WRCの元チャンピオンのコ・ドライバーで、TV放映権を所有する権威であるデビッド・リチャーズ氏は、「ドライバーの死亡事故は20年近く発生していない。我々は常により安全にするよう努力しているが、モータースポーツは危険なものである」とデイリー・テレグラフ紙で答えた。
 WRCは今季から、安全面を向上させるHANS(ヘッドアンドネックサポート)を採用するなど、新たな安全基準を導入していた。


関連記事:
ソルベルクが優勝 ペナルティーでローブ3位
Excite エキサイト : ニュース

WRC=死亡事故を受け、安全面への懸念が浮上
Excite エキサイト : ニュース

[PR]