■ 一ファンとして最低の結果だと思う。
2005年 06月 20日 |
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M・シューが今季初優勝 佐藤ら14台がリタイア
Excite エキサイト : ニュース

自動車F1シリーズ第9戦、米国グランプリ(GP)は19日、当地で73周(1周4・192キロ)の決勝を行い、佐藤琢磨が所属のBARホンダ、トヨタなど7チーム、14台が使用タイヤ破損の危険性が高いとの理由で1周目のスタートを切らずにリタイアした。
 3チーム、6台で争われたレースはミヒャエル・シューマッハー(ドイツ)が1時間29分43秒181(平均時速204・648キロ)で優勝し今季初勝利、通算84勝目を挙げた。2位はルーベンス・バリチェロ(ブラジル)で、フェラーリ勢は昨年9月のイタリアGP以来のワンツーフィニッシュを果たした。


TV中継は見事に寝過ごしてしまったのでエキサイトニュースで動向確認。と思ったのだけど
この見出しを見る限り、何かすげー事でも起きたのかな?とか思ったりもした。
しかし、今年のレギュレーションはこういう弊害も起きてしまうんですね。
なんだか、凄く寂しい結果です。エンジンにしてもそうだけど、
彼らは彼らでビジネスを展開してるんだからしょうがないことだけど、
チームの事情やレギュレーションの事情に縛られてドライバーが走れないのは
一番最低のラインすら保護されていないと思う。
ここまでくると、次年度のレギュレーションはもっと慎重に検討してもらいたいと
思えてくるのは、私だけだろうか。
結果、走った六台は全て完走だったわけだし。(まぁ同じメーカのタイヤなんだろうけど。未確認)

関連トラックバック:
せっかく楽しみにしてたのに  Un ange passe.
F1アメリカGP。
去年、琢磨が初めて表彰台に登ったコース。
「もしや、今年も?♪」なんて期待をしながら、放送開始の2:50amに目覚ましをセットして・・・
いよいよ始まるわぁ~♪と、わくわくしながら見ていたら・・・
永井大くんが
「現地、アメリカインディアナポリスでは大変なことになっています。現地を呼んでみましょう。」
ん?ナニナニ?またマシントラブルとかで、何か起きた??





関連記事:
7チームが異例の一斉棄権 タイヤ損傷の危険性理由
Excite エキサイト : ニュース

19日に当地で行われた自動車F1シリーズ第9戦、米国グランプリ(GP)決勝は10チームのうち、日本人唯一の参戦ドライバー佐藤琢磨が所属のBARホンダなど7チーム、14台が1周目のスタートを切らず、意図的に一斉リタイアする異例の事態となった。
 ミシュラン社のタイヤを使用する7チームは、レース中にタイヤが損傷する危険性が高いとの理由で、フォーメーションラップ(隊列周回)だけでピットインし、いずれも最後までコースに戻らなかった。
 わずか3チーム、6台で争われたレースは、昨季総合王者のミヒャエル・シューマッハー(ドイツ、フェラーリ)が優勝し今季初勝利、通算84勝目をマークした。


やはりミシュラン勢だけだったようです。ブリジストンの六台だけが走ったということですね。
それにしてもミシュラン。FLだけで試合放棄って、抗議のつもりでしょうか?
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